『WIRED』日本版、「CREATIVE HACK AWARDS 2026」作品募集を開始

『WIRED』日本版主催「CREATIVE HACK AWARDS 2026」作品募集開始

未来を実装するメディア『WIRED』日本版は、アドビ株式会社の協賛を得て、今年で14年目となる「CREATIVE HACK AWARDS 2026」の作品募集を2026年8月10日(月)より開始しました。本アワードは、既存のジャンルにとらわれないクリエイティブなマインドを持つ「次代の逸材」を発掘し、支援することを目的としています。

WIRED Creative Hack Awards 2026 ロゴ

誰もが生成AIを使いこなせる現代において、いま最も問われているのは「その個人にしか生み出せない独自の視点」です。『WIRED』日本版は、「こんなおもしろいこと思いついた」と臆することなく手を挙げるクリエイターからの応募を心よりお待ちしています。

応募条件と形式は自由、問いは「ハック」の視点

応募条件は、「なにを、なぜ、いかにハックしたのか」を明確にすることの一点のみです。作品のテーマや表現形式は完全に自由で、映像、ゲーム、マンガ、小説、模型、アプリ、ビジネスアイデア、論文など、多岐にわたる形式での応募が可能です。AIの活用有無も問われません。「道具」ではなく「視点」で世界をハックするクリエイターとの出会いが期待されています。

これまでには、研究者・メディアアーティストの落合陽一氏、ファッションデザイナー・デザイン研究者・実業家の川崎和也氏、アーティストの木原共氏、映像作家の山田智和氏、アーティストのリブ氏など、数々の才能が本アワードを通じて発掘され、その成長を後押しされてきました。

豪華審査員陣が「よくわからない……けど、なんだかおもしろそう」な作品を評価

本アワードの審査は、パノラマティクス主宰の齋藤精一氏、Google APAC Head of Brand Studioのクラウディア・クリストヴァオ氏、電通 執行役員/チーフ・クリエーティブ・オフィサー/デジタル・クリエーティブ・センター長の佐々木康晴氏、イアリンジャパン取締役/プロデューサーの笠島久嗣氏、アーティストの福原志保氏、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役の塩田周三氏、アーティストの藤倉麻子氏、インタラクティブメディア研究者/アーティスト/東京大学大学院情報学環教授の筧康明氏、そして「CREATIVE HACK AWARD 2025」グランプリ受賞者の川島桃香氏が務めます。

特定のジャンルに規定された既存のアワードでは見過ごされがちな「よくわからない……けど、なんだかおもしろそう」な気配を漂わせる作品を、世界中から募集しています。英語での応募も可能です。

「CREATIVE HACK AWARDS 2026」概要

  • 募集期間: 2026年8月10日(月)~ 9月14日(月)

  • 最終審査会: 2026年11月19日(木)

  • 募集作品: 「ハック」をかたちにしたもの(もしくは、そのアイデア)

  • テーマ: 自由

  • 表現形式: 自由

  • 応募方法: アワード特設サイトより

  • 応募条件: 「なにを、なぜ、いかにハックしたのか」を明記すること

  • 応募資格: 年齢・性別・国籍不問/社会人、学生不問/グループ可

    • 法人としての応募、クライアントワークとしての作品、第三者のプロモーション目的で制作発表された作品は不可。

    • 既に発表された作品でも、他のクライアント主催のアワード受賞歴がない作品は応募可能です。

    • 作品はひとり(1グループ)5作品まで応募可能です。

  • 審査基準:

    • 意外性: 「そうきたか!」と思わせる視点=「なにを」の面白さ

    • 社会性: 「問い」の鋭さ・広がり・深さ=「なぜ」の深度

    • 表現性: アイデアをまとめ上げる力=「いかに」の妥当性

  • 賞・副賞: 後日アワード特設サイトにて発表予定

  • 協賛企業: アドビ株式会社

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