子どもたちの作品が実際のPRに活用される「デジティーン」
「デジティーン」の大きな特徴は、子どもたちが制作した作品が、実際の広告、POP、ポスター、店頭掲出、Web/SNS素材、3D展示など、企業や地域のPR活動に活用される点にあります。この取り組みは、子どもたちにとって、自身のアイデアや作品が社会で役立つという実感や、企業・地域の課題解決に貢献できる喜びにつながる貴重な学びの機会となります。

企業や自治体にとっても、若年層ならではの自由な発想や、子ども目線のリアルな反応を商品PR、地域PR、採用広報、CSR、教育連携などに活用できるメリットがあります。
平面デザインからメタバース展示まで、2つの制作コース
デジティーンでは、目的に応じて以下の2つの制作コースが提供されています。
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Canva Edition: ポスター、POP、チラシ、Webバナーなど、平面デザインを中心としたコースです。商品PR、地域PR、観光PR、店頭掲出、施設内掲示、SNS投稿素材などに活用できます。
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Roblox Edition: アバター制作や3D空間展示など、メタバース表現を中心としたコースです。完成作品は、Roblox上の自社運営メタバース空間「Sakura Mall」に展示され、若年層向けの新しいPR施策として展開されます。
今回の夏休み企画では、初めて参加する企業や自治体でも導入しやすい「夏休み特別協賛枠」が、先着5社限定で用意されています。この枠では、複数の企業・自治体のお題が並べられ、子どもたちが興味のあるテーマを選んで制作に取り組みます。完成作品は、Roblox上の「Sakura Mall」共通展示エリアにも掲載されます。

高い教育効果が示された実績
過去に久喜市内の中学校3校で実施された授業後のアンケートでは、プログラムの高い教育効果が示されています。
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「実社会のビジネス課題に取り組む経験が、将来のキャリア選択に影響する可能性があるか」という設問に対し、97.6%が「ある」と回答し、「どちらかといえばある」を含めると100%が肯定的な回答を示しました。
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「今回のような授業は必要か」という設問には、参加した全生徒が「必要」と回答しました。
この調査は2023年度に久喜市内の中学校3校を対象に行われ、Canvaを使用し、地域企業のPRデザイン制作をテーマとしていました。久喜市教育委員会やモラージュ菖蒲との連携実績もあります。
これまでに、久喜市教育委員会、モラージュ菖蒲、大手コーヒーチェーン、地域の書店などと連携し、子どもたちが実際の店頭POPや商品紹介を制作してきました。制作された優秀作品は、実店舗に掲示されるなど、教育と社会をつなぐ取り組みとして展開されています。
スポンサー企業・自治体にとっての価値
デジティーンにお題スポンサーとして参加することで、企業・自治体は以下のような価値を得ることができます。
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子ども・若年層のリアルな視点を、商品開発、PR、採用広報に活用できます。
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CSR(企業の社会的責任)、地域貢献、教育連携の取り組みとして発信できます。
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夏休み期間中に、企業・地域のお題を多くの子どもたちに届けることができます。
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完成作品を、広告、POP、ポスター、SNS、Webバナーなどに展開できます。
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Roblox上の「Sakura Mall」で、メタバース展示としても活用できます。
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企画設計から制作、展示、成果物納品までSMILETECH+が一括サポートします。
通常の企業テーマ枠では、1つのお題につき約500作品規模の制作が見込まれます。夏休み特別協賛枠は、複数テーマによる共同企画のため、各テーマごとの作品数は参加状況により変動します。

募集プラン
デジティーンへの参加プランは以下の通りです。
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夏休み特別協賛枠: 30万円〜50万円(税別目安)
- 複数企業・自治体の共同企画で、共通展示エリアに掲載されます。初めての参加にも適した協賛枠です。
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企業テーマ枠: 100万円〜150万円(税別目安)
- 1社単独のテーマで作品を募集し、テーマ別展示エリアが設置されます。
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専用ブース枠: 200万円〜300万円(税別目安)
- Sakura Mall内に企業専用のブースを制作し、PR活用や発表会連動にも対応します。
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年間パートナー: 500万円〜(税別目安)
- 複数シーズンでの継続実施が可能で、常設・継続展示、リアルイベント連動も対応します。
※費用は作品数、実施期間、展示形式、レポート範囲、PR活用内容により変動します。
※リアル会場での作品展示、体験イベント、発表会を実施する場合は、会場費、運営費、人件費、交通費などが別途見積もりとなります。
こんな企業・自治体におすすめです
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夏休みに向けて、子ども・親子向けの教育連携企画を実施したい企業
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若年層のリアルな視点を商品開発やPRに取り入れたい企業
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教育連携、CSR、地域貢献を発信したい企業・自治体
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観光、特産品、文化など、地域の魅力を新しい形で発信したい自治体
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Robloxやメタバースを活用した若年層向け施策を検討している企業
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採用広報や仕事理解の一環として、子どもたちに自社の仕事を伝えたい企業
SmileMe株式会社について
SmileMe株式会社(教育ブランド:SMILETECH+)は、子ども向けプログラミング教育やデジタル教育イベントを全国で展開しています。Roblox、Minecraft、Canva、Scratchなどを活用し、子どもたちが楽しみながらプログラミング、デザイン、表現力、課題解決力を学べる体験を提供しています。
また、企業・自治体向けには、探究型デジタルアートプログラム「デジティーン」や、Roblox上の自社運営メタバース空間「Sakura Mall」を活用したPR、展示、体験型コンテンツの企画制作も行っています。累計イベント参加者数は40万人以上で、全国の商業施設、自治体、教育機関と連携し、多数の実績があります。
お問い合わせ先
デジティーンへの参加にご興味のあるスポンサー企業・自治体は、以下の公式サイトよりお問い合わせください。
- デジティーン公式サイト: https://www.smileme.co.jp/digitalteen/
