デジオン、「ケーブル技術ショー2026」に出展し録画番組のクラウド保存時代を提案

展示内容

番組視聴アプリ「DiXiM Play」

「DiXiM Play」は、STB(セットトップボックス)で受信した番組や録画番組を、Wi-Fiを通じてスマートフォン、タブレット、パソコンで視聴できるDTCP-IP対応のプレーヤーです。壁掛けテレビやプロジェクターの利用が広がる現代において、STBの設置場所にとらわれず、いつでもどこでも番組を楽しめる利便性を提供します。

テレビ視聴アプリ「DiXiM Play」

録画番組のクラウド保存サービス「DiXiM U Cloud」

「DiXiM U Cloud」は、ご家庭のSTBやレコーダーで受信した番組をクラウド上に保存できる画期的なサービスです。保存された番組は、テレビだけでなく、スマートフォンやタブレット、パソコン、別室のスマートテレビなど、さまざまな端末から視聴できます。クラウドに保存することで、機器の故障の心配もなく、好きな番組を手軽に録画・視聴することが可能になります。

録画番組のクラウド保存サービス「DiXiM U Cloud」

また、ケーブル技術ショーの展示会会場では、住友電気工業社のブース[A-02]にて、デジオンが参画した「クラウド録画」の参考展示が行われます。実際の番組をクラウドへ録画する一連の動作を、デモンストレーションで体験できます。

ケーブル技術ショー出展概要

展示会ロゴ

株式会社デジオンについて

株式会社デジオンは、「新たな技術で、まだ見ぬ体験を、誰よりも早く」という企業理念のもと、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティ、衛星・宇宙分野において、独自のソフトウェアの研究開発を中心とした多彩な事業を展開しています。自社ブランド「DiXiM」は、安心・安全なスマートライフを支える基盤技術として、国内外の家電メーカー・機器メーカーに幅広く採用され、快適なデジタル環境の実現を支えています。1999年設立。福岡本社および東京オフィスを拠点に、誰もが先端技術の恩恵を享受できる未来を目指し、挑戦を続けています。