デジタルツインとAIエージェントの祭典:福島イノベーションシティ構想が動き出す
ete Japan株式会社は、2026年5月12日(火)にDell Technologies Japan本社(東京・大手町)にて、「Digital Twin × AI Agent Hackathon + 福島イノベーションシティ構想 キックオフフォーラム」を共同開催いたします。
このイベントは、午前にデジタルツインとAIエージェント技術の実装を競うハッカソン、午後に福島イノベーションシティ構想のキックオフフォーラムを行う、技術と地域革新を一日でつなぐ構成です。会場には200名、オンラインでは500名の参加が見込まれています。

開催概要
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日時: 2026年5月12日(火)9:30〜19:30
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会場: Dell Technologies Japan 本社(東京都千代田区大手町)
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形式: 会場参加+オンライン配信のハイブリッド
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参加費: 無料
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主催: ete Japan株式会社/一般社団法人 日本データ機構(JDO)
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共催: Dell Technologies Japan
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後援(予定): Digital Twin Consortium、EDMA(EDM Council)他
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申込: Peatixページより事前登録が必要です。
第1部:Digital Twin × AI Agent Hackathon(9:30〜13:00)
「OpenClaw Skillsで自分をデジタルツイン化せよ」をテーマに、プログラミング不要で参加できるAIエージェント制作型ハッカソンが開催されます。エンジニアの方だけでなく、幅広い分野の参加者が歓迎されています。
第2部:福島イノベーションシティ構想 キックオフフォーラム(14:00〜18:00)
福島県浜通り地域を拠点に、デジタルツイン・AI・ロボティクスを軸とした次世代産業集積を構築する「福島イノベーションシティ構想」のキックオフフォーラムです。産官学の主要プレイヤーが登壇し、構想の全体像、実装ロードマップ、参画機会が発表されます。
テーマは「福島浜通りから、未来都市の実装が動き出す」とされており、デジタルツイン、次世代インフラ、産学官連携の視点から、未来都市の実装に向けた論点と事例が共有されます。

主な登壇予定者・機関
ソニーグループ株式会社、Dell Technologies Japan、NVIDIA、三菱総研DCS、東北大学、EDMA(EDM Council)、Digital Twin Consortium、Robot Revolution & Industrial IoT Initiative(RRI)など、産官学の専門家が多数登壇を予定しています。
第3部:ネットワーキングレセプション(18:00〜19:30)
イベント終了後には、登壇者、参加者、パートナー企業による交流の場としてネットワーキングレセプションが開催されます。福島県浜通り地域の食材を用いたケータリングも予定されており、参加者同士の親睦を深める貴重な機会となるでしょう。
福島イノベーションシティ構想について
東日本大震災からの復興と、世界的な産業構造転換が同時に進行する中、福島県浜通り地域は次世代テクノロジーの社会実装フィールドとして高いポテンシャルを秘めています。
この構想は、デジタルツイン技術を地域全体のオペレーティングシステムとして実装し、AI・ロボティクス・エネルギー・モビリティの統合的な革新を目指すものです。ete Japan株式会社は、構想の発起・推進機関として、産官学を横断するエコシステム形成を主導しています。
本構想の世界観を表現したミュージックビデオ「Light from the Coast」も公開されており、福島・浜通りから世界へ向けた発信がAI生成映像と楽曲で表現されています。
会社概要
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会社名: ete Japan株式会社
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代表者: 代表取締役 石川恵理香
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本社: 広島県東広島市
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支社: 福島県浪江町
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事業内容: AIエンジン「Sapis」の開発・提供、デジタルツイン技術の社会実装支援、AIコンサルティング
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親会社: ete holdings PTE. LTD.(シンガポール)
本イベントは、デジタルツインとAIエージェントの最先端技術に触れ、福島浜通り地域の新たな未来を創造する重要な一歩となることでしょう。ご興味のある方はぜひご参加ください。
