新検定「DXイノベーション検定」の目的
これまでに16回にわたり実施されてきた検定結果から得られた知見を基に、より実践的な人財育成に焦点を当てています。本検定は、急速に進化するAI、データ、クラウド、セキュリティ、GX、ロボティクスといった最先端分野を横断的に整理し、イノベーションを起こせるDX人財に必要な知識体系を再構築することを目的としています。
DXi検定™のコンセプト
DXi検定™は、以下のコンセプトに基づき設計されています。
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先端技術トレンドの横断理解: AI・生成AI・量子技術・Web3・次世代ネットワークなど、多岐にわたる技術分野を深く理解します。
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DXビジネスモデルの体系化: プラットフォーム戦略、データ経営、両利き組織論など、DX推進に不可欠なビジネスモデルを体系的に学びます。
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イノベーション創出視点の統合: 技術、市場、組織の三位一体設計を通じて、イノベーションを生み出す視点を統合します。
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オープンバッジによる国際標準の知識証明: 合格者には、国際的に通用するオープンバッジが進呈され、知識が証明されます。
申し込みと実施概要
「第17回DXi 検定」の申込期間は、2026年4月15日から2026年7月5日までです。検定実施日は、団体・法人向けが2026年7月日、法人特別向けが2026年7月13日から24日、個人向けが2026年7月26日に設定されています。法人特別の場合は、バウチャー購入によって数量割引が適用されます。
また、DXi 検定™に準拠したeラーニング学習教材「DXイノベーション検定eラン2026春(略称:DXi eラン2026春)」も、2026年4月15日より申込を開始しています。こちらは購入後120日間利用可能です。
合格者へのオープンバッジ進呈
DXイノベーション検定の合格者には、その知識を証明するオープンバッジが進呈されます。これは、グローバル化時代において、変化と競争に果敢にチャレンジし、新たな価値を生み出すイノベーティブな人財としての証となります。

詳細情報
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DXイノベーション検定™に関する詳細および申し込みは、一般社団法人日本イノベーション融合学会のウェブサイトにてご確認いただけます。
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一般社団法人日本イノベーション融合学会の活動については、公式サイトをご覧ください。
本検定を通じて、AIエージェント時代をリードするDX人財がさらに増え、社会全体の発展に貢献することが期待されます。
