2026年、副業人材市場の健全な成長を目指す
トトノエルジャパン合同会社(千葉県船橋市、代表社員:砂川大輔)は、2026年の年頭所感を発表し、副業人材市場の健全な成長への貢献を掲げました。
同社はこれまで、中小企業への事業支援や、副業人材自らが知見を発信するオウンドメディア「副業人材活用ラボ®」の運営を通じて、「よいもの」を提供する企業が正当に評価される社会づくりを支援してきました。
2026年は、副業人材市場の拡大に伴う「受け入れ企業側の未熟さ」や「副業人材側のモラル低下」といった課題に対し、企業と副業人材の双方への啓発を強化。実践で得られた知見を公開することで、市場の健全な成長に貢献していく方針です。

2025年の取り組みを振り返る
2025年には、「よいものが正当に評価される社会」の実現に向け、以下の取り組みを実施してきました。
1. コンサルティングの拡充と組織体制づくり支援
企業のニーズに合わせたコンサルティングサービスを提供し、副業人材を含む外部人材を効率的に活用できる組織体制づくりを支援しました。


2. 副業人材活用方法の講演
経営者向けに副業人材の効果的な活用方法を紹介する講演活動を行いました。
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高知県 副業・兼業プロフェッショナル人材活用促進事業『事業成果につなげるための副業・兼業プロ人材活用セミナー』: <https://company.itwork.kochi.jp/event/457/>
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株式会社システムブレーン 講師特別インタビュー『困ったときの救世主!?副業人材活用のススメ』: <https://www.sbrain.co.jp/cc/special/koushi/45495/>



3. オウンドメディアのコンテンツ強化
副業の実践者自らが経営者に向けて情報を発信するオウンドメディア「副業人材活用ラボ®」を強化し、最新事例や専門家コラムを通じて経営者の意思決定を支援しました。
- 副業人材活用ラボ®: <https://fukukatsu-lab.com/>

書の聖地・神保町にあるシェア型書店ほんまるに、Webとリアルを融合した情報拠点も開設されました。

その他の社会貢献活動
将来の「よいもの」を生み出す人材育成のため、神山まるごと高専への寄付も実施されました。

掲載・認定実績
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野村證券株式会社:投資家向け情報誌『野村週報 2025年4月7日号』
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ロコアシ:AI活用人材インタビュー『突撃!隣のプロンプト!』『突撃!隣のプロンプト! ライブインタビュー』
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大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム:共創パートナー
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千葉県:ちばSDGsパートナー
2026年 副業人材市場の展望:「信頼が問われる年」
同社は2026年の副業人材市場について、「拡大局面が継続する一方で、品質の問題が顕在化し、市場の信頼が問われる年」と見ています。
正社員の副業実施率は約1.6倍に上昇
正社員の副業実施率は、2023年の7.0%から2025年には11.0%へと約1.6倍に上昇しています。この増加傾向は今後も続くと予想され、2026年にはさらに多くの正社員が副業を行う見通しです。

高所得者でも「金銭」が副業理由の第一位
本業で月収70万円以上を得ている正社員でも、副業をする理由の第一位は金銭目的(36.6%)とされています。また、社会や人脈といった、顧客の実利に直接関係しない動機も多く、副業のモチベーションは個人色が強いと言えるでしょう。

市場の信頼が試される年に
参入者の増加に伴い、品質のばらつきや期待値のズレが可視化されやすくなり、市場の信頼が試される局面に入ると考えられます。副業人材活用が一過性の外注で終わるのか、企業と副業人材の双方が成熟し、信頼と成果が積み上がる形で定着するのかが問われるでしょう。
トトノエルジャパン 2026年の方針:「信頼と成果が積み上がる副業人材活用を広げる」
副業人材市場の拡大は、企業の人手不足解消や個人のキャリア形成において前向きな変化をもたらしています。しかし、過渡期においては、受け入れ企業側の準備不足や副業人材側の実力・倫理のばらつきが生じ、市場全体の信頼を損なう恐れがあります。
同社は2026年、企業と副業人材の双方に向けた啓発を強化し、「信頼と成果が積み上がる副業人材活用」を広げることに注力します。副業人材市場が一時的なブームで終わらず、健全に成長するための土台づくりに貢献していく方針です。
代表社員コメント
代表社員の砂川大輔氏は、経営者、会社員、副業実践者の3つの立場から副業人材活用の未来を考察しています。情報通信技術の発展とリモートワークの普及が副業ムーブメントを後押しし、これまで評価されにくかった「よいものを提供する企業」が、全国の優秀な人材の協力で発信力を高め、正当に評価され始めていると述べています。
一方で、物価上昇などを背景に収入補填を目的とした副業参入者が増加しており、企業側には応募者を見極め、活用する技術が求められると指摘しています。
2026年は副業人材市場の分水嶺となる年であると考えており、企業が活用技術を高め、実力とプロフェッショナル精神を備えた人材が市場を牽引する好ましい状況になるか、あるいは安かろう悪かろうの外注に終始してしまうのか、悪貨と良貨のせめぎ合いが起きるだろうと予想しています。
副業人材は事業会社やフリーランスとは異なる特徴を持つため、正しく活用すれば企業に大きな成長をもたらすとして、同社は培ったノウハウを積極的に公開し、企業と副業人材双方のモラル向上に寄与していくと結んでいます。
企業情報
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会社名:トトノエルジャパン合同会社
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所在地:千葉県船橋市
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代表社員:砂川大輔
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ビジョン:よいものが正当に評価される社会をつくります
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事業内容:
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コンサルティングサービス
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経営者向けに副業人材の活用方法を発信するオウンドメディア「副業人材活用ラボ®」の運営
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採用支援「Kurkur」: <https://kurkur.jp/>
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講演(大学, 行政)
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公式サイト: <https://totonoerujapan.co.jp/>
沿革
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2023年(令和5年) – トトノエルジャパン合同会社設立
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2024年(令和6年) – 代表が株式会社みらいワークス主催の『プロフェッショナルアワード2023』にて個人賞を受賞
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2024年(令和6年) – 内閣府の『プロフェッショナル人材活用ガイドブック2024』に支援事例が掲載
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2024年(令和6年) – 厚生労働省の広報誌『厚生労働』に掲載
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2025年(令和7年)- 大阪・関西万博『TEAM EXPO 2025』プログラムの共創パートナーとして登録
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2025年(令和7年) – ちばSDGsパートナーに登録
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2025年(令和7年) – 野村證券株式会社の投資家向け情報誌『野村週報』に掲載
