映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がフルオーケストラの生演奏で蘇る!公演アンバサダーに田村淳氏が就任

映画館では決して味わえない、究極の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』体験が再び訪れます。デロリアンがスクリーンを駆け抜け、その興奮を80名を超えるフルオーケストラの生演奏が彩る「シネマ・オーケストラコンサート(通称:シネオケ®)」が開催されます。この特別な公演のアンバサダーには、お笑い芸人の田村淳氏が就任し、本作への熱い想いを語っています。
シネオケ®で体験する『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
1985年の全米公開以来、世界中の人々を魅了し続ける不朽の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の第1作目が、本コンサートではノーカットで大スクリーンに上映されます。映画全編にわたり、映像と完全シンクロしたフルオーケストラの生演奏が披露されることで、あの名作をかつてないスケールと感動で体験できるでしょう。
デロリアンが時空を超えて駆け抜ける興奮、そして主人公マーティ・マクフライの冒険。アラン・シルヴェストリによる壮大なスコアのライブ演奏が、映画の名シーンの数々を圧倒的な臨場感とともに鮮やかに蘇らせます。これはまさに、ライブ演奏で体感する“超映画体験”です。

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公演アンバサダー 田村淳氏のコメント
本公演のアンバサダーに就任した田村淳氏は、昨年この映画をオーケストラの生演奏と共に観賞した際の感動を次のように語っています。

「最初の一音が入った瞬間の鷲掴み感が本当にすごいんです。一瞬で心をガッと奪われてしまって。音楽が身体の細胞レベルにまで染み渡っていくあの極上の感覚を、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいです。映画のBGMはもちろん、ちょっとした効果音のような細かい部分までオーケストラの皆さんがその場で奏でてくれます。その超絶技巧に驚かされると同時に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という映画の真の凄さに、改めて気づかされるはずです。すでに何度も映画を観ているファンの方にこそ、このフルオーケストラバージョンをぜひ一度味わって頂きたいです。」
田村氏は、初めて観る方にとっても「すごく贅沢でいい」体験になると太鼓判を押しています。
チケット情報
チケットは、2026年7月4日(土) 12:00より先着先行販売が開始されます。
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最速先行期間: 2026年7月4日(土) 12:00 〜 7月20日(月祝) 23:59
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お申込先:
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キョードー東京(WEB): https://tickets.kyodotokyo.com/bttf26/
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キョードー東京(電話): 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
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詳細は、公式ホームページをご確認ください。
https://cineoke.info/on/bttf
公演概要
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公演名: 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 in コンサート
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日時: 2026年11月21日(土)16:30開演(15:30開場)
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会場: 東京国際フォーラムホールA(東京・有楽町)
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上演形式: 字幕スーパー版(英語上映・日本語字幕あり)
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上演時間: 約2時間30分予定(休憩1回含む)
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チケット料金(全席指定・税込):
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S席:大人 ¥9,900/小・中人 ¥6,900
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A席:大人 ¥7,900/小・中人 ¥4,900
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B席:大人 ¥5,900/小・中人 ¥2,900
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※小・中人は5歳~17歳まで。入場時に年齢の分かる証明書の提示を求められる場合があります。
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※5歳未満のお子様は入場できません。
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※チケットはお一人様1枚必要です。
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主催: 文化放送 / キョードー東京
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お問い合わせ: キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
上映作品情報
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製作年: 1985年
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製作国: アメリカ
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監督: ロバート・ゼメキス
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製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ / フランク・マーシャル
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音楽: アラン・シルヴェストリ
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キャスト: マイケル・J・フォックス / クリストファー・ロイド / リー・トンプソン / クリスピン・グローバー / トーマス・F・ウィルソン 他

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音楽を彩る人々
作曲:アラン・シルヴェストリ

アラン・シルヴェストリ氏は、100本以上の映画作品を手がけ、アカデミー賞に2度ノミネート、グラミー賞を3度、エミー賞を2度受賞している音楽界の巨匠です。ロバート・ゼメキス監督作品の全てを担当するほか、『ボディガード』の主題歌や『プレデター』、『アベンジャーズ』シリーズなど、数々のヒット作にスコアを提供しています。
指揮:齊藤一郎

福井県大野市出身の齊藤一郎氏は、東京藝術大学音楽学部指揮科を卒業後、国内外で活躍する指揮者です。NHK交響楽団アシスタントコンダクターやセントラル愛知交響楽団常任指揮者などを歴任し、現在はセントラル愛知交響楽団首席客演指揮者を務めています。古典から現代まで幅広いレパートリーを持ち、2024年には團伊玖磨生誕100年記念コンサートを指揮し、高い評価を得ました。名古屋音楽ペンクラブ賞、佐川吉男音楽賞奨励賞などを受賞しています。
齊藤一郎氏のウェブサイトはこちら: https://www.3s-cd.net/ichirosaito/
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

1970年に神奈川県を拠点として発足した、同県唯一のプロ・オーケストラです。地域に密着した音楽文化の創造をミッションとし、神奈川県全域をはじめ全国各地で幅広い活動を展開しています。定期演奏会や巡回公演に加え、小中学校での音楽鑑賞教室や医療機関、特別支援学校への出張演奏など、音楽教育にも積極的に取り組んでいます。沼尻竜典音楽監督、現田茂夫名誉指揮者、小泉和裕特別客演指揮者を擁し、人気と実力を兼ね備えたオーケストラとして注目を集めています。
シネオケ®について
シネオケ®(シネマ・オーケストラコンサート)とは、「大スクリーンでの映画上映」と「オーケストラによる生演奏の音楽」を組み合わせた新しいスタイルのコンサートです。映画のセリフや効果音はそのままに、劇中に流れる音楽をオーケストラがライブで演奏します。これにより、映像と音楽の迫力が一体となり、映画の臨場感が飛躍的に増幅されます。記憶に残る名シーンや登場人物の心理描写が、より鮮やかに心に響く体験となるでしょう。
ヨーロッパやアメリカで人気を博し、日本では『ウエスト・サイド物語』『ジュラシック・パーク』『E.T.』『インディ・ジョーンズ』『ハリー・ポッター』シリーズなど、数々の名作が上演され、公演を重ねるごとに熱烈なファンを獲得しています。「シネオケ®」は、株式会社キョードー東京の商標登録です。
画像クレジット
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長いバージョン © Universal City Studios LLC and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
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短いバージョン © UCS LLC and Amblin
