映画『チルド』公開記念!音楽ユニットPAS TASTAによる一夜限りのDJイベントが開催決定

映画『チルド』とは

東京の片隅にあるコンビニ<エニーマート倉富町7丁目店>を舞台に、小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに、世界が終わりへ向かっていく様を描いた88分間の“コンビニエンス・ホラー”です。主演に染谷将太さんを迎え、共演には唐田えりかさん、西村まさ彦さん、くるまさん(令和ロマン)らが出演します。2026年7月17日(金)よりテアトル新宿・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国の劇場で順次公開されます。

PAS TASTA 一夜限りのDJイベント開催概要

本作の公開を記念し、劇伴制作を担当した音楽ユニット「PAS TASTA」による一夜限りのDJイベントが開催されます。音楽業界を牽引する彼らと作品のスペシャルコラボレーションが楽しめるこの機会に、ぜひ足をお運びください。

  • 開催日: 7月19日(土)

  • 開場: 18:30

  • 開演: 19:00

  • 終演: 20:00

  • 会場: エニーマート六本木駅前店

  • 住所: 東京都港区六本木7丁目19番9号 VORT六本木TANAMAX 1階

  • 入場料: 無料

  • チケット申込: https://forms.gle/KMhUtffVZTKLiKui7

    • ※20名様限定のイベントとなります。チケットがない方はご入場いただけません。

    • ※応募締切は7月15日0:00です。詳細はチケット申込フォームをご確認ください。

PAS TASTA コメント

「劇伴を担当させていただいた映画『チルド』の公開を記念し、エニーマート六本木駅前店にてDJを行います。映画本編の湿度に寄り添いながら、それらを更に攪拌するようなプレイをお届けできればと思っております。お楽しみに。」

PAS TASTA

PAS TASTA プロフィール

サウンドギーク6人によるJ-POPプロジェクトです。メンバーはウ山あまねさん、Kabanaguさん、hirihiriさん、phritzさん、quoreeさん、yuigotさんで、国内外で注目を集める音楽プロデューサー/シンガーソングライターが揃っています。2024年には「とにかくデッカいJ-POP」を志向し、総勢8組のアーティストを客演に迎えた2ndアルバム『GRAND POP』をリリース。2026年放送のTVアニメ『正反対な君と僕』ED楽曲を担当するなど、ジャンルを超えて注目度が高まっています。

PAS TASTAスペシャルトークイベントも開催

7月19日(日)には、本作の劇中音楽を担当したPAS TASTAと岩崎裕介監督によるスペシャルトークイベントが、池袋HUMAXシネマズにて開催されます。

作品の世界観を彩る音楽がどのように生まれたのか、映像と音楽が融合するまでの制作過程や、岩崎監督との制作秘話など、本イベントでしか聞くことのできない貴重なトークが届けられます。作品をすでに鑑賞した方はもちろん、これから鑑賞する方にも『チルド』の世界をより深く楽しめる特別なイベントとなるでしょう。

  • 開催日: 7月19日(日)

  • 時間: 14:30 上映回(上映後スペシャルトーク)

  • 開催劇場: 池袋HUMAXシネマズ

  • 登壇者: PAS TASTA、岩崎裕介監督

  • チケット料金: 通常料金(各種割引可)

  • チケット販売:

    • 池袋HUMAXシネマズ 劇場公式サイト: https://humax-cinema.co.jp/ikebukuro/

    • 劇場窓口

    • ヒューマックスシネマポイントカード会員: 7/12(日)21:00~

    • 非会員一般オンライン: 7/13(月) 0:00〜

    • 劇場窓口: 7/13(月)オープン時刻~

作品概要

岩崎裕介監督

監督プロフィール

岩崎裕介さんは1993年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、2017年に東北新社に入社し、2019年にディレクターデビューを果たしました。国内最大級のCMの祭典・63rd ACC CREATIVITY AWARDS フィルム部門にて自身が監督を務めたCMがグランプリを受賞し、作家/演出家としても活躍しています。

会話劇を中心とした、静的で異物感のある演出が持ち味で、2024年には自身初となる脚本・監督ホラー作品『VOID』を発表しました。本作はロッテルダム国際映画祭、サンフランシスコ国際映画祭、ヴェネツィアショートイタリア映画祭、リスボン国際インディペンデント映画祭、ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭など数々の映画祭で入選しています。

『チルド』入選映画祭一覧

  • ベルリン国際映画祭(ドイツ)/ フォーラム部門正式出品・国際映画批評家連盟賞受賞

  • 台北・金馬ファンタスティック映画祭(台湾)/ 正式出品

  • 全州映画祭(韓国)/ミッドナイトシネマ部門 正式出品

  • ファンタジア国際映画祭(カナダ) / Cheval Noir Competition部門 正式出品 ほか

クレジット

  • 出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也

  • 監督・脚本:岩崎裕介

  • プロデューサー:林健太郎、下條友里、井上淳

  • 企画・プロデュース:NOTHING NEW

  • 制作プロダクション:東北新社

  • 配給:NOTHING NEW

会社情報

NOTHING NEW ロゴ

NOTHING NEWは、才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベルです。2026年公開待機作として、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 /7月17日公開)、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平/9月25日公開)が控えています。