フルAI長編映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」監督・遠藤久美子氏がKLab AI GUILDアンバサダーに就任、第二弾制作も支援

遠藤久美子監督との業務提携について

KLabは、AI映画という新しい分野を切り開いてきた遠藤監督と業務提携を結びました。この提携により、遠藤監督はKLab AI GUILDのアンバサダーとして、登録クリエイターのスキルアップや活躍の場を広げる活動を行います。また、登録クリエイターとの協働体制を築き、AIとプロフェッショナルの融合による新しい制作手法の確立を目指します。

この取り組みは、KLabがこれまで培ってきたエンターテインメント分野での知見を活かし、制作・配給・プロモーションの各機能を統合的に提供することで、個人では実現が難しかった規模や品質のコンテンツ制作を可能にし、日本発のAIコンテンツの創出を加速させるものとなるでしょう。

遠藤久美子監督 プロフィール

遠藤久美子監督のプロフィール写真

株式会社ロケットのファウンダーである遠藤久美子監督は、CMソングのボーカルや作詞家として、これまでに1,000本以上の広告音楽制作に携わってきました。近年は生成AIを活用した映像制作にも取り組み、長編実写映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」にてAI映画監督として作品を制作・公開しています。AIとクリエイティブを融合させ、新たな表現領域を開拓している方です。

遠藤監督は、「AIによって、個人でも物語を形にできる時代が始まりました。『マチルダ 悪魔の遺伝子』を通して、その可能性と限界の両方を実感しています。ひとりで世界観を立ち上げることはできても、それをより深く、豊かに育てながら世界へ広げていくためには、優れたクリエイターが集うチームの力が必要だと強く感じています。今回、KLab AI GUILDのアンバサダーとして関わらせていただけることを、とても心強く、嬉しく受け止めています。志ある皆さんと同じ現場で新しい作品を生み出し、日本発のAIコンテンツが世界へ羽ばたくための入口を、共につくっていけたらと思います」とコメントしています。

「マチルダ 悪魔の遺伝子」第二弾の制作支援について

映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」第二弾のイメージ

KLabは、フルAI長編映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」の続編制作および配給支援を行います。遠藤監督はすでに第二弾の構想に着手しており、KLabは制作、配給、プロモーションの各領域から支援を行うことで、作品の完成度および展開力の最大化を目指します。

映画の公式サイトおよびYouTubeチャンネルはこちらです。

KLab AI GUILDについて

KLab AI GUILDのイメージ

KLab AI GUILDは、AIによる映画、音楽とミュージックビデオ、アニメといった映像・AI動画・AI音楽・AIアニメ・AIキャラクター・AI MVなどの制作において、登録したクリエイターの皆様に、得意領域や志向に応じた案件を発注していくAIクリエイター向けの登録制度です。この制度を通じて、KLabが持つエンターテインメント制作の知見と、AIクリエイターの創造性を掛け合わせ、世界に向けたコンテンツ創出を推進していくことでしょう。

クリエイター募集について

KLab AI GUILDでは、AIによるコンテンツ制作の各分野において、プロフェッショナルとともに制作に取り組みたいクリエイターの参加を広く募集しています。以下のページより登録後、KLabでの審査を経て、本登録となります。本登録完了後、得意領域や作風、稼働状況を踏まえ、個別に案件の依頼が行われます。

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