大阪発ショートシネマ『未来を散歩する』、ウクライナ「ICJ国際映画賞 2026」に正式入選し、世界に感動を届ける

大阪発ショートシネマ『未来を散歩する』が国際映画賞に正式入選

大阪から生まれたショートシネマ『「逢坂みどりのアフター5ルーチン」ルーチン1 未来を散歩する』が、ウクライナで開催される国際映画祭「ICJ国際映画賞 2026」に正式入選したことが発表されました。この作品は、株式会社FunMakeとU.M.I Film makersの共同製作によるものです。

世界が注目するノンバーバル表現

本作は、世界中から集まった2,500名を超える映像制作者の応募の中から、厳正な審査を経て選ばれました。台詞を一切使わず、映像と音だけで物語を紡ぐノンバーバル作品としての独自の表現が高く評価されています。

作品概要

  • 作品名: 「逢坂みどりのアフター5ルーチン」ルーチン1 未来を散歩する

  • 共同製作: 株式会社FunMake/U.M.I Film makers

  • 共同監督: 市位 謙太(株式会社FunMake 代表取締役)/武信 貴行(U.M.I Film makers)

  • 主演: 丹下 真寿美(T-works)

  • 形式: ノンバーバル(台詞のないショートシネマ)

物語のあらすじ

物語の舞台は、大阪のグランフロント大阪周辺の交差点です。主人公の逢坂みどりは、日々の仕事を終え、「このままでいいのだろうか」という問いを抱えながら歩いています。その時、大阪の上空に異変が起こり、時空が揺らぎ始めます。彼女は、交差点を右に進んだ未来と左に進んだ未来という、日常の中に突然現れた人生の分岐点に立ち、もう一つの可能性と向き合うことになります。

作品スチール

オフィスで談笑する人々
スマートフォンを見る女性
屋外での撮影風景

都会の交差点を歩く女性

今後の上映予定

本作は2026年5月14日にオープニングプログラムで上映されました。今後は、2026年9月12日にウクライナ西部ウージュホロド城でのレッドカーペットイベントが予定されています。

さらに、「Cinema in Schools」プログラムとして、ICJ国際映画賞とマックス・サー国際映画祭との共同企画により、ウクライナ国内100校の学校での上映も計画されています。会場および日程は、現地の状況に応じて主催者により調整される可能性があります。

共同監督・主演プロフィール

  • 共同監督: 市位 謙太(株式会社FunMake 代表取締役)

  • 共同監督: 武信 貴行(U.M.I Film makers 主宰)

  • 主演: 丹下 真寿美(T-works)

共同監督からのメッセージ

共同監督の市位 謙太氏は、本作が台詞を用いない映像表現で「誰かの分岐点」を描いた作品であると語り、世界2,500名以上の応募の中から正式入選し、ウクライナの歴史的な舞台や国内100校での上映に繋がることを大変光栄に感じていると述べています。今後も言語を超えて届く映像表現の可能性を追求していくとのことです。

共同監督の武信 貴行氏からは、大阪の街の日常に潜むSF的な要素を、台詞を使わず映像で表現したショートショートSFシネマであるとコメントが寄せられています。仕事帰りの短い散歩の中で起こる小さな世界のズレを楽しんでほしいとの思いが込められています。

株式会社FunMakeについて

株式会社FunMakeは、大阪・グラングリーン大阪に本社を置く、京都大学発のクリエイターマネジメント企業です。YouTuber・クリエイターのマネジメント、企業タイアップ、YouTubeチャンネル運営代行、映像制作、デジタル広告運用、AI STUDIO、自治体連携による公共情報戦略パートナー事業など、多岐にわたる事業を展開しています。

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