「しんきんSDGs私募債『ちいきのミライ』」とは
「しんきんSDGs私募債『ちいきのミライ』」は、大分みらい信用金庫が提供するSDGs私募債です。この制度は、私募債を発行する企業が、地域社会や教育機関、公共施設などへの寄附・寄贈を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献できる仕組みとなっています。大分みらい信用金庫および信金中央金庫が受領する手数料の一部が、発行企業が選定した法人・団体への寄附・寄贈に充てられます。
SEKIYA RESORTは、この制度を通じて、地域の学びと文化の拠点である別府市立図書館へブックトラックを寄贈しました。

地域への感謝を形に
SEKIYA RESORTは、「旅で世界と人を明るくする」という理念を掲げ、宿泊事業を通じた地域の魅力発信に加え、地域社会とのつながりを大切にした活動に積極的に取り組んでいます。今回の寄贈は、長年にわたり地域に支えられて事業を営んできたことへの感謝の気持ちを形にするものです。多くの市民や子どもたちが利用する別府市立図書館の環境整備に貢献したいという温かい思いから実現しました。
寄贈されたブックトラックが、日々の図書館運営の一助となり、市民の皆様にとってより快適な読書・学習環境の向上につながることが期待されます。
SEKIYA RESORTの取り組みと展望
SEKIYA RESORTは、今回の寄贈をはじめ、今後も観光事業を通じて地域の魅力や価値を発信し、地域とのつながりを大切にしながら、地域社会に貢献する取り組みを積極的に推進していく方針です。地域の皆様への感謝を忘れず、観光を通じて別府の魅力をより多くの方へ届け、地域の発展に貢献できる企業を目指しています。
SEKIYA RESORTは、120年以上の歴史を持つ宿泊事業を基盤に、旅館・ホテル運営および新規事業を展開しています。代表取締役の林太一郎氏は、従来の温泉旅館の枠にとらわれない宿づくりに取り組み、「別邸はる樹」を開業し、新たな宿泊スタイルを確立しました。現在、別府市内では「別邸はる樹」「テラス御堂原」「GALLERIA MIDOBARU」の3施設を運営しており、それぞれ異なるコンセプトで多くの利用者から支持を得ています。



「GALLERIA MIDOBARU」は国内外のデザイン賞を受賞し、「テラス御堂原」は「第五回旅館甲子園グランプリ」で全国約1500社の頂点に選ばれるなど、高い評価を受けています。また、Great Place to Work® Institute Japanによる「働きがいのある会社ランキング」においてもベストカンパニーに選出されました。さらに、ホテルコンドミニアム「100年別荘™」シリーズの開発・販売・運営など新規事業にも取り組み、旅の価値そのものの拡張に挑戦しています。
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SEKIYA RESORT公式ホームページ
会社概要
会社名:株式会社SEKIYA RESORT
代表:林 太一郎
本社住所:〒874-0831 大分県別府市堀田町5番57号
設立:1965年6月8日
事業内容:旅館・ホテルの運営、不動産、旅館ホテルの所有及び管理、水産養殖業、仕出し ほか
