KEN→RINGOとは
「KEN→RINGO」は、利用者とAIが“おしゃべり”しながら語学を習得できるマルチリンガルAIコーチです。発話の癖(よく使う表現、避けがちな話題、文の長さなど)をAIが学習し、一人ひとりに合わせたフィードバックを提供します。英語をはじめとする多言語に対応し、ブラウザからすぐに利用を開始できます。「自分らしい語学力を身につけて、世界に飛び出そう!」をキャッチコピーとしています。
アップデートの注目ポイント
1. 推しと話せる12人のAIキャラクター
個性の異なる12人のAIキャラクターの中から、その日の話し相手を選ぶことができます。お気に入りのキャラクターとだけ話したり、気分に合わせて相手を変えたりと自由に利用可能です。「先生と勉強」ではなく「相棒とおしゃべり」という感覚で、自然と会話が弾みます。
2. シチュエーション会話で“なりきり”体験
カフェ、空港、面接など、様々な場面を選び、さらに会話する相手のキャラクターまで選んで「なりきり会話」を楽しめます。教科書通りの例文ではなく、その場で生まれるリアルなやりとりを通じて、実践で使える表現が身につきます。
3. 物語を進めながら学ぶストーリーモード(名探偵 ほか)
ストーリーを読み進め、選択し、会話をしながら事件を解決していく、まるでゲームのような新感覚のモードです。遊んでいるうちに語学力が向上していく体験ができます。途中保存にも対応しており、いつでも続きから再開可能です。翻訳、添削、読み上げ機能も完備されています。
4. 毎日届く「おしゃべり日記」
毎日、利用者宛てに新しいコンテンツが届くため、アプリを開く理由が常にあります。三日坊主になりがちな語学学習に、継続のきっかけが仕込まれています。

5. ライバルと切磋琢磨できる月間ランキング
他の学習者と競い合える月間ランキングが搭載されました。AIキャラクターから「今月のランキング、みんな頑張ったね!」といったお知らせも届き、一人で黙々と学ぶだけでなく、仲間と一緒に語学力を伸ばせる環境が提供されます。
6. 自分の癖が“見える”インサイト/癖分析ダッシュボード
よく使う表現、平均の文の長さ、得意な話題や避けがちな話題などがグラフで視覚化されます。自身の成長と弱点がひと目でわかるため、次の一歩を見つけやすくなります。
7. 話したくなる仕掛けが充実
AI添削、翻訳、ネイティブ速度の読み上げ(TTS)が標準搭載されています。さらに、お気に入りの会話やキャラクターはブランドカード画像にしてSNSでシェアすることも可能です(#KENRINGO)。
まずは15時間、無料でおためし
「KEN→RINGO」は月間15時間まで無料で利用できます。クレジットカードは不要で、すぐに使い始められるため、気軽に「まず話してみる」ことができます。さらに利用したい場合は、月額480円(税込)から段階的な料金プランが用意されています。
開発背景
「英会話アプリを導入したものの、いつの間にか開かなくなっていた」という経験は少なくありません。語学学習における最大の課題は「継続」です。株式会社プエンテは、AIコンサルティングとコンテンツ制作の両方を手掛ける企業として、「正しく学ばせる」だけでなく「思わず続けてしまう」エンタメ設計に強みを持っています。
今回のアップデートでは、AIによる個別最適化(利用者の癖の学習)と、推しキャラクター、物語、ランキングといった「続く仕掛け」を組み合わせることで、語学学習を日々の楽しみに変えることを目指しています。
今後の展開
「KEN→RINGO」は、今後も対応シチュエーションやストーリーの拡充、キャラクターとの関係性を深める機能、学習データに基づくレポートの強化などを順次実施していく予定です。「自分らしい語学力」を、より多くの人が楽しみながら習得できるサービスへと進化させていくとのことです。
サービス概要
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サービス名:KEN→RINGO(ケンリンゴ)
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内容:話し方の癖を学習するマルチリンガルAIコーチ(AI会話・添削・翻訳・読み上げ)
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対応:複数言語対応/ブラウザ対応(インストール不要)
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料金:
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Free ¥0(月間15時間まで無料)
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Standard ¥480(税込・月間30時間)
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話し放題 ¥980(税込・無制限)
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Fluent ¥1,980(税込・無制限+上位機能)
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支払:クレジットカード(Stripe)
株式会社プエンテについて
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会社名:株式会社プエンテ(PUENTE Inc.)
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代表者:代表取締役社長 保科 一男(Kazuo Hoshina)
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所在地:〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘2-2951-44 アートベースA-202
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事業内容:市場調査から開発実装までの総合AIコンサルティング、AIを活用したSaaS/コンテンツ開発
