アカデミー賞ノミネートアニメ映画『ARCO/アルコ』にAMG声優学科の在校生が出演、豪華キャストとの共演で貴重な経験を積む

映画『ARCO/アルコ』について

『ARCO/アルコ』は、海外で高い評価を受け、アヌシー国際アニメーション映画祭最高賞、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、セザール賞など数々の映画賞を席巻した注目作です。製作総指揮をナタリー・ポートマンさんが務め、孤独な少女イリスと、空から落ちてきた虹色の少年アルコの感動的な冒険ファンタジーが描かれています。日本では2026年4月より全国の劇場で公開が始まっています。

豪華キャスト陣とAMG卒業生の参加

本作では、未来からやってきた少年・アルコ役を黒川想矢さんが、2075年の地球で暮らす少女・イリス役を堀越麗禾さんが担当しています。さらに、山里亮太さん(ドゥギー役)や梶裕貴さん(ミッキ役)といった著名なキャストが脇を固めています。また、AMGの卒業生である前野智昭さん(ストゥイー役)、落合福嗣さん(フランキー役)、伊駒ゆりえさん(クリフォード役)、日向未南さん(アルコの母役)も出演し、在校生との共演が実現しました。

ARCO アルコ キャスト集合のような画像

在校生が掴んだ貴重な経験

今回、『ARCO/アルコ』に出演したのは、AMG声優学科の在校生4名(収録当時)です。彼らはプロの現場で演技を経験し、多くの学びを得ました。

  • アダ 役/羽田 奈々
    「プロ声優の先輩方と共演できる貴重な機会でした。書類審査やオーディションについて質問した際には、とても親身に教えていただき、一生忘れられない大切な思い出になりました。」

  • ロボット 役/植木 健太
    「特に印象に残ったのは、ブースの中の空気感です。本番が始まると一気に切り替わるメリハリと、音響監督からのディレクションに即座に応える対応力は本当にすごいと感じました。」

  • ロボット役人 役/古沢 美豪
    「先輩方の演技を間近で見ることができ、少しでも先輩たちに近づけるよう、これからもさまざまなことに挑戦していきたいと思いました。」

  • ロボット警官 役/土野 秀斗
    「AMGのインターンで経験した俳優と声優はまた違うものだと改めて感じました。それぞれの難しさがありながらも演じることはとても楽しく、同時に深い職業だと感じることができました。」

在校生のコメント全文は、以下の公式サイトで公開されています。

AMGの「産学共同・現場実践教育」

アミューズメントメディア総合学院(AMG)は、1994年の創立以来、「制作現場こそ、最高の教育現場である。」という教育理念に基づき、「産学共同・現場実践教育」を推進しています。2年間でエンタテインメント業界の第一線で活躍できる「即戦力」を育成することを目指しており、学生たちは在学中から商業作品の制作現場にプロとして参加することで、実践的なスキルと本物の実力を身につけることができます。

映画『ARCO/アルコ』の公式サイトはこちらです。