東京都中野区とジモティーがリユース協定を締結、持続可能な社会の実現へ

協定の背景と目的

中野区では、一般廃棄物処理基本計画において「発生抑制、再使用の意識醸成」を基本方針の一つとして掲げ、様々なごみ減量活動に取り組んでいます。ごみ量は減少傾向にあるものの、埋め立て処分量の削減や資源の有効活用といった課題解決のため、環境負荷を低減するライフスタイルの構築が不可欠であると考えられています。このような背景から、リユースをさらに促進するため、株式会社ジモティーとの協定締結に至りました。

主な活動内容

今回の協定に基づき、中野区では以下の活動が推進されます(2026年5月20日現在)。

  • 中野区の公式ウェブサイト、なかの区報、資源とごみの分け方・出し方などの媒体を通じて、「捨てずに譲る」という選択肢を住民に広く啓発し、リユース意識の向上を図ります。

  • ジモティー内に中野区の公式アカウントを開設し、リユースに関する情報だけでなく、区の様々な情報をより多くの区民へ発信していきます。

株式会社ジモティーは、持続可能な社会の実現を目指し、全国の自治体との連携を強化しています。現在、298箇所の自治体とリユースに関する協定や覚書を締結し、リユースの啓発および事業推進に取り組んでいます。

自治体との連携の取り組みについては、以下のリンクから詳細をご覧いただけます。
自治体との連携の取組

連携を希望される自治体・企業様へ

株式会社ジモティーでは、地域内での資源循環促進やごみ削減に関心のある全国の地方自治体や企業からの問い合わせを歓迎しています。

また、「ジモティースポットFC加盟店」も全国で募集しています。地域貢献と経済成長の両立を実現し、暮らしの課題解決に共に取り組む企業を求めています。

株式会社ジモティーは、今後も地域と共に「もったいない」を活かし、新たな価値を創造していくことでしょう。