東京都品川区と「ジモティー」がリユース推進で連携協定を締結

これまでの取り組み

株式会社ジモティーは、これまで全国297箇所、東京都23区内では10箇所の自治体とリユースに関する協定を結び、リユースの普及促進に尽力してきました。品川区に本社を置く企業として、このたびの協定は、区内のリユース活動を一層活発にすることにつながると期待されています。

協定の狙い

品川区は、一般廃棄物処理基本計画において「再使用の促進」を重要な施策の一つとして掲げ、ごみ減量に取り組んできました。これまでも、粗大ごみの中からまだ使えるものを「ジモティー」に掲載し、リユースの機会を提供してきました。

今回の新たな連携協定は、さらなるリユース量の拡大を目指すものです。区民の皆様が不要品を捨てる前に「譲る」という選択肢をより気軽に選べるよう、株式会社ジモティーと協力して啓発活動を強化します。

主な活動内容

2026年5月1日現在、以下の活動が予定されています。今後変更となる可能性もあります。

  • 品川区の公式ホームページや広報誌「広報しながわ」、資源・ごみの出し方・分け方等のパンフレットを通じて、「捨てずに譲る」という選択肢を区民に広く啓発し、リユース意識の向上を図ります。

  • 「ジモティー」内に品川区の公式アカウントを開設し、リユースに関する情報だけでなく、区の様々な情報をより多くの区民に発信していきます。

今後の展望

株式会社ジモティーは、これからも持続可能な社会の実現に向けて、自治体との連携によるリユース促進を強化していく方針です。ごみの削減やリユース促進に関心のある全国の自治体からの問い合わせを歓迎しています。

また、株式会社ジモティーの理念や取り組みに共感し、地域貢献性の高いサービスを共に創り上げていく「ジモティースポットFC加盟店」も全国で募集しています。地域のもったいないを活かし、新たな価値を生み出すことに興味のある企業様は、ぜひお問い合わせください。