嬬恋村観光案内所に六次産業化の新商品が多数登場!有機農法のさつまいもアイスなどが仲間入り

嬬恋村観光案内所に六次産業化の新商品が多数登場!

群馬県吾妻郡嬬恋村の嬬恋村観光案内所では、この春、六次産業化商品のラインナップをさらに拡充しました。これまで取り扱っていた9品目に加え、新たに3品目の販売が開始され、地域の魅力が詰まった商品がより豊富に揃っています。

新たに登場した注目の商品

有機農法で育った『嬬恋村の農園アイス』

嬬恋村の農園アイス
地元農家さんが有機農法で大切に育てた「さつまいも」と、嬬恋村名産の「ブルーベリー」を使用した2種類のアイスが登場しました。
「さつまいも」味は、まるで蒸し芋をそのまま食べているかのような濃厚な味わいが特徴で、自然な甘みが口いっぱいに広がり、後味はさっぱりとしています。
「ブルーベリー」味は、ブルーベリー本来の爽やかな酸味と甘みが活かされた一品です。

自然の甘さを凝縮した『みついも』

みついも
『嬬恋村の農園アイス』と同じ農家さんが手掛けた「みついも」は、じっくり蒸すことでさつまいもの甘みを最大限に引き出しています。ねっとりとした食感としっかりとした甘さが特徴で、冷凍販売のため自然解凍で美味しくいただけます。

イタリア野菜の『ちっぷせんべい』

ちっぷせんべい
嬬恋村でイタリア野菜を育てる農家さんによる「ちっぷせんべい」も新登場しました。「つまごい むらさきにんじん ちっぷせんべい」と「つまごい ケール ちっぷせんべい」の2種類があり、嬬恋村の美味しい野菜を手軽に味わうことができます。

その他、嬬恋村の多彩な六次産業化商品

嬬恋村観光案内所では、他にも以下のような魅力的な六次産業化商品を取り扱っています。

  • 『ザ・羽生田餃子』:幻のキャベツ「419」の甘みがたっぷり。

  • 『鬼辛まん』:嬬恋産キャベツを使ったスパイシーな中華まん。

  • 『キャベツ酢』:2ヶ月熟成させた深い味わいとまろやかな酸味。

  • 『愛妻ダー』:キャベツ酢から作られたビネガーサイダー(純粋/情熱)。

  • 『ザワークラウト』:日本人の好みに合わせた酸味控えめ(プレーン/和風/スパイス)。

  • 『キャベツの佃煮』:キャベツのシャキシャキ感と甘辛い味付けが絶妙。

  • 『つまごいアイス』:キャベツの食感が楽しい「キャベツ味」と、高原花豆の甘さがクリーミーな「花豆味」。

  • 『浅間高原ハックルベリージャム』:有機栽培ハックルベリーを完熟させ、砂糖36%で仕上げたジャム。

  • 『コーンスープ』:昼夜の寒暖差で甘みを増したトウモロコシのスープ。

  • 『とまとカレー』:自家栽培のトマトをふんだんに使用。

  • 『ドライキャベツ』:甘みが凝縮された乾燥キャベツ。

  • 『自家産花豆の甘納豆』:大粒で人気の嬬恋村特産花豆の甘納豆。

  • 『花豆の甘露煮』:大粒な花豆を甘く煮詰めたおかずやおやつ。

  • 『えごま油』:嬬恋村産無農薬えごまを新鮮なうちに生搾り。

  • 『キャベツの浅漬け』:「キャベツ浅漬け-1グランプリ」入賞レシピの商品化。

嬬恋村観光協会の取り組み

嬬恋村は夏秋キャベツの出荷量が日本一であり、キャベツの他にもトウモロコシ、ズッキーニ、トマトなどの高原野菜の生産が盛んです。近年ではイタリア野菜やイチゴの栽培研究など、農業分野での新たな試みが活発に行われています。

嬬恋村観光協会は、このような地域の動きの中で生まれた六次産業化商品を積極的に取り扱い、多くの人々にその魅力を伝えるよう努めています。案内所での販売だけでなく、宿泊施設への提供や村外イベントへの出店を通じて、新たな販売経路の開拓や商品認知の向上にも力を入れています。今後も地域の魅力発信を支援していくことでしょう。

オンラインショップでも購入可能

嬬恋村観光協会はオンラインショップも運営しており、冷凍商品を含む多くの商品を自宅からでも注文できます。ぜひ、嬬恋村の豊かな味覚をご家庭でもお楽しみください。
(※オンラインショップでは、一部取り扱いのない商品があります。)