幻想的な「シュルレアリスム」の世界を体験
本企画では、20組のアーティストが「シュルレアリスム(超現実主義)」をテーマに作品を制作・発表します。シュルレアリスムは1920年代にフランスで始まった芸術運動で、理性や常識にとらわれず、夢や無意識の世界を表現しようとする試みです。サルバドール・ダリやルネ・マグリットといった巨匠たちの名画へのオマージュ作品も展示され、C-DEPOTのアーティストたちが独自の世界観で表現します。
アート鑑賞と謎解きが織りなす物語
このイベントの最大の特徴は、アート鑑賞に「探索(謎解き)ゲーム」が加わることです。物語は、池袋で数々の怪事件を解決してきた探偵エドと、芸術を愛する怪盗ニャンポが協力し、美術館の美術品が溶けてしまう怪奇な事件を解決するというものです。

夢の住人「サルバドール・ニャリ」が原因とされるこの事件。とろけてしまう世界を止めるため、参加者はエドやニャンポと共に謎を解き明かすことになります。

参加無料!2つの会場で異なるミッションに挑戦
イベントはどなたでも無料で参加可能です(お1人様1冊までガイドブックが入手できます)。会場で手に入れたガイドブックを片手に、点在するアート作品を見つけながら推理し、事件解決を目指します。もちろん、純粋にアート鑑賞を楽しむだけでも構いません。クリアした方には後日景品がプレゼントされる予定です。
イベントは池袋西口の「東京芸術劇場」と池袋東口の「WACCA池袋」の2会場で開催され、それぞれ異なる謎解きゲームが用意されています。
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東京芸術劇場/推理ステージ: とろける事件現場を推理してクリアを目指します。
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WACCA池袋/謎解きステージ: 作品ごとに出題される謎を解いてゴールを目指します。


魅力あふれる20組のアーティスト作品
本展では、青木麦生、稲田貴志・てるえ、内田有、内田亘、大石麻央、金丸悠児、かなやまひろき、小松冴果、柴トラ夏子、たかすぎるな。、高橋祐次、田中香里、堤岳彦、西尾明奈、林祥平、深海武範、星川あすか、mole^3、八田大輔、依田恵の20組のアーティストが作品を出品します。

イベント概要
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イベント名: 第21回 池袋モンパルナス回遊美術館 アート×探索『怪盗ニャンポ -幻想のとろける美術館-』
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会期: 2026年5月14日(木) – 5月24日(日)
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会場: 東京芸術劇場&WACCA池袋
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プレイ可能時間: 11:00 – 19:00
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参加費: 無料
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主催: 池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会
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企画: C-DEPOT(株式会社カナマル式)
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協力: 東京芸術劇場、WACCA池袋
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オフィシャルサイト:
「池袋モンパルナス回遊美術館」と「C-DEPOT」について
池袋モンパルナス回遊美術館は、昭和初期から戦後にかけて多くの芸術家が集い「池袋モンパルナス」と呼ばれた地域の精神を受け継ぐアートイベントです。「街のどこもが美術館」をコンセプトに、地域全体でアートを楽しむ企画を展開しています。
C-DEPOTは、絵画、立体、映像、写真、メディアアートなど多様なジャンルを専門とする約100名のアーティストで構成される集団です。「アート=多様性」を理念に2002年に設立され、アーティストと社会の架け橋となる活動を続けています。

この機会に、池袋の街でアートと謎解きの両方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
