波佐見陶器まつりで「現地決済型ふるさと納税」が今年も開催
2026年4月29日(水・祝)から開催される「第68回波佐見陶器まつり」に、今年も「現地決済型ふるさと納税」の特設ブースが登場します。長崎県波佐見町のふるさと納税業務を受託する株式会社スチームシップが提供するこのサービスは、その場で寄附・決済を行い、会場内で使えるクーポンを受け取れるというもので、波佐見陶器まつりの新たな楽しみ方として定着しています。

この取り組みは今年で5年目を迎え、寄附金額は2022年の64万円から2025年には242万円へと、約3.7倍に増加しています。ふるさと納税制度を活用することで、波佐見町のまちづくりや窯元の応援にもつながります。
現地決済型ふるさと納税「波佐見陶器まつりで使えるクーポン」概要
寄附金額5,000円ごとに、1,500円分のクーポンが発行されます。クーポンは陶芸の館前「ふるさと納税特設ブース」で当日受付にて発行され、波佐見陶器まつりメイン会場を中心に約130店舗の加盟店で利用可能です。
▼「2026年波佐見陶器まつりで使えるクーポン」特設ページはこちら
https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/42323/15955?city-product_original
加盟店一覧はこちらからご確認いただけます。
https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/42323/16023
ご利用の流れ
- 特設ブースでQRコードを読み込み、寄附情報を入力します。
- クレジットカードで決済完了後、その場でクーポンを受け取ります。
- お好きな加盟店でのお買い物時にクーポンを提示します(お釣りは出ません)。
「見て、触れて、その場で選ぶ」新しいふるさと納税の形
これまでのふるさと納税では、返礼品が届くのを待つのが一般的でした。しかし、この「現地決済型ふるさと納税」では、来場者自身の目で見て、触れて、気に入ったものをその場で手に入れることができます。手仕事ならではの器の個体差も、実際に目で見て選べる点が大きな魅力です。「その場で申し込み、その場で選ぶ」という新しいふるさと納税のスタイルは、多くの来場者に利用されています。

スマートフォンで簡単!5分で完結するスマート決済
寄附申込にかかる時間は、わずか5分程度です。スマートフォンで二次元コードを読み込み、クレジットカードで決済するだけで寄附が完了し、その場でデジタルクーポンが発行されます。これにより、限られた滞在時間を有効に使いながら、陶器まつりでのお買い物を存分に楽しむことができます。

2026年はサービスがバージョンアップされ、昨年以上にスムーズな操作性と決済導線が改善されています。
現地決済型ふるさと納税サービス「ゲンチ®」とは
「ゲンチ®」は、訪れた地域で、その場でふるさと納税の寄附・決済ができる、株式会社スチームシップが開発したサービスです。専用アプリのダウンロードや事前登録は不要で、旅行中やイベント会場でも手軽に利用できます。「その場で出会い、その場で応援できる」体験型のふるさと納税として、現在、全国19自治体で導入が進んでいます。

波佐見陶器まつり 開催概要
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期間: 2026年4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)
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場所: やきもの公園(長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2255-2)
長崎県波佐見町について
波佐見町は長崎県の中央部に位置する、人口約1万4千人の町です。今注目を集める「波佐見焼」の産地として知られています。寄附されたふるさと納税は、子どもたちの健全育成事業をはじめ、魅力的なまちづくりに役立てられています。
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波佐見町ふるさと納税サイト
https://furusato-hasami.jp/ -
楽天ふるさと納税(波佐見町)
https://www.rakuten.co.jp/f423238-hasami/ -
ふるさとチョイス(波佐見町)
https://www.furusato-tax.jp/city/product/42323
株式会社スチームシップについて
株式会社スチームシップは、自治体のふるさと納税業務を支援する企業です。2017年6月より長崎県波佐見町のふるさと納税業務を受託し、返礼品の企画・開拓・管理、Webページの運営、地域事業者への技術支援、カスタマーセンター業務などを一括で手掛けています。地域に密着し、「地域のブランド価値」を高め、「まちのファンをつくる」ことを目指し、自治体や事業者と連携しながら地域の未来を輝かせるための支援を続けています。
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ミッション: 地域から、未来を変えていく。
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ビジョン: 地域が積極的に選ばれる社会をつくる。
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ホームページ: https://steamship.co.jp/
