東峰村観光ダッシュボードの概要
「東峰村観光ダッシュボード」は、これまで個別に管理されていた地域通貨の利用状況、人々の動き、東峰村観光ホームページのアクセスログといった多岐にわたる地域データを一元的に活用・分析できる環境を提供します。このシステムにより、地域の現状を正確に把握し、データに基づいた課題抽出や施策の立案が可能となり、地域経済の活性化に貢献することが期待されます。
本システムのイメージは以下の通りです。


参加事業者とそれぞれの役割
本プロジェクトには、以下の各事業者が参加し、それぞれの専門性を活かして協力しています。
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東峰村: 村内における各種地域データの提供、および本システム構築に向けた要件整理を担当。
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NTT西日本: 地域課題の解決を目指した地域経済DXの推進、施策の企画・検討を主導。
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地域創生Coデザイン研究所: 本システム構築に向けた仕様検討から実際のシステム構築までを担当。
今後の展望
今後は、昨年12月に設立された「一般社団法人 東峰むらたび観光局」と連携を深めていく予定です。構築されたダッシュボードを活用した村内事業所向けの勉強会などを実施し、データに基づいた事業者支援を進めてまいります。また、観光の現状把握や施策の検討・改善を通じて、EBPMの推進にも積極的に取り組んでいくとのことです。
ICT連携協定の詳細については、こちらをご覧ください。
地域創生Coデザイン研究所に関する情報はこちらからご確認いただけます。
