科学と笑いが融合!『杉原教授の笑う錯覚展』中四国初上陸、広島「みろくの里」で7月開催

みどころ1:親子でわくわく!遊びが知的好奇心に変わる立体錯覚アート

国際錯覚コンテストで優勝した作品から最新作まで、杉原厚吉教授の錯覚作品が一堂に会します。一見すると普通の立体なのに鏡に映すと全く違う形に見えたり、坂道をボールが昇っていったりと、人間の感覚の不思議を直接体験できる作品が多数展示されます。子どもたちが「どうして?」「不思議!」と目を輝かせ、親子の会話も弾むことで、科学の面白さに触れるきっかけとなるでしょう。

ピッチャーの立体錯覚アート

覗き込み体験型展示

みどころ2:60名以上のよしもと芸人が錯覚作品に登場!クスッと笑える親しみやすい空間

テレビでおなじみの人気芸人たちが、それぞれの持ち味を活かして錯覚作品や演出に登場し、会場を賑やかに盛り上げます。「科学や錯覚は少し難しそう…」という印象を払拭し、誰もが肩の力を抜いて直感的に楽しめる、心地よいエンターテインメント空間が届けられます。

ネオンカラーのトンネル展示

光と影の錯覚アート

みどころ3:写真・動画撮影OK!不思議な錯覚の世界に入り込もう

会場内の展示は、すべて写真・動画の撮影が可能です。特定の角度から撮影することで、体が大きく見えたり、作品に入り込むような驚きの仕掛けが満載です。あの芸人さんと一緒に家族や友だち同士でお互いにカメラを構え、笑い合いながら、ここでしか撮れない特別な思い出の写真をたくさん残せます。

錯覚電車と芸人のパネル

サーフィン体験フォトスポット

展示作品(一例)

幾何学的な錯視アート

見つめてくる巨匠たち

ヤモリのミラー錯視

ジョイマンの錯覚アート

研究所長(作品監修):杉原厚吉教授

杉原厚吉教授

本展は、世界で唯一の「立体錯視」研究者にして、錯覚アーティストである杉原厚吉教授が監修しています。ベスト錯覚コンテスト世界大会で4回の優勝を誇り、その作品は世界中で高く評価されています。東京大学名誉教授、明治大学研究特別教授として「計算錯覚学」という新たな分野を立ち上げ、科学と芸術を融合させた数々の不思議な作品を生み出し続けています。

主任研究員(アンバサダー):博多華丸・大吉コメント

博多華丸・大吉

博多華丸・大吉さんからは「えー 嘘やんーなんでこうなるとー!?と、思わず言っちゃう錯覚作品によしもと芸人がコラボした今回の企画展は絶対に楽しいイベントです。みろくの里でお待ちしています。」とのコメントが寄せられています。

開催概要

  • 開催日時: 2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝) ※期間中休園日あり

  • 開催場所: ツネイシアリーナ(みろくの里内) 広島県福山市藤江町638-1

  • 開催時間: みろくの里 営業時間に準ずる(最終入場は閉園の30分前まで)

  • イベント入場料:

    • おとな(中学生以上)900円

    • こども(3歳~小学生)700円

    • ※みろくの里入園料が別途必要です。

    • ※3歳未満は入場無料。

    • ※小学生以下のお子様のみの入場はできません。必ず保護者の方ご同伴でご入場ください。

  • 主催: みろくの里・中国放送

  • 企画: よしもと錯覚研究所実行委員会

  • みろくの里HP: https://mirokunosato.com/