世田谷の「ちょっと先のミライ」を共に創る共創プログラム「Seta Co Crea」2026年度の公募を開始
SETAGAYA PORT(セタガヤポート)は、世田谷の地域課題をビジネス手法で解決する共創プログラム「Seta Co Crea(セタ・コ・クリエ)」の2026年度公募を開始しました。世田谷の「ちょっと先のミライ」を共に創る社会実験企画に挑戦したい団体からのプロジェクトを募集しています。

Seta Co Crea(セタ・コ・クリエ)とは
「Seta Co Crea(セタ・コ・クリエ)」は、企業や大学等とSETAGAYA PORTが協働し、世田谷の未来を共に創造する社会実験型の共創プロジェクトです。事業や活動で培った経験やリソースを活かし、社会課題を解決するアイデアを提案することで、SETAGAYA PORTメンバーとの連携によりプロジェクトの実現を目指します。本プログラムは、地域と事業者が共に成長する新しいモデルの実現を目指しています。

これまでの事例
これまで実施されたプロジェクトの中から、2つの事例を紹介します。
令和6年度『身近な課題をエンタメで再発見!下北沢アイディア会議』ワークショップ

地域課題を「より伝えやすくする」「考えるきっかけをつくる」ことを目的に、舞台制作団体アメツチの監修のもと、シモキタカレッジの学生とともにイベントが企画されました。エンタメ業界で活躍するゲストを交えたトークセッションや、俳優が実際に演じるシチュエーション寸劇を用いたアイデアワークショップを通じて、「どうすれば人と人の接点を生み、コミュニケーションを活性化できるか」が議論されました。


令和7年度「NEW FEED, NEW LIFE. 〜世田谷の商いを魅力的にするインスタプロジェクト〜」

長年デザインの仕事をしてきたワヴデザイン株式会社が、「自分のデザインの力を地域のために使いたい」という思いのもと、SETAGAYA PORTと連携しました。世田谷区内の飲食店やアパレルなど3店舗の強みやブランド価値を整理し、「伝わる形」にしていく約3ヶ月間の伴走支援が行われました。参加店舗からは、フォロワーの増加や運用体制の改善、顧客との接点づくりといった変化が報告され、情報発信力の向上だけでなく、街の魅力を高める実践的な取り組みとなりました。

プログラムの流れとスケジュール
プロジェクトの進行においては、プロジェクト提案者が「プロジェクトリーダー」として企画・運営をリードします。SETAGAYA PORT事務局は、プロジェクトの完了まで伴走しサポートします。採択後は、SETAGAYA PORTメンバーから最大10名のプロボノメンバーが募られ、オンライン会議を中心にプロジェクトを進めます。

応募方法
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応募締切: 2026年7月31日(金) 23:59まで
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応募資格:
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世田谷の地域課題に関心があり、独自視点から解決・提案可能な企業、大学等(個人からの応募は受け付けていません)。
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実践型プロジェクトを、世田谷区およびSETAGAYA PORT事務局と協働して推進できる体制がある団体。
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プロジェクトの制約:
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1団体につき1プロジェクト。
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成果物は有形/無形を問いません。
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世田谷区をフィールドとした企画であること。
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令和9年2月28日(土)までに完了すること。
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応募に必要なもの:
「Seta Co Crea セタ・コ・クリエ」で行いたいプロジェクトの企画書(最大5ファイル)。企画書には以下の情報を必ず記載してください。-
ビジネスの力で解決したい地域課題
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目的や狙い
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ターゲット
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プロジェクト概要
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期待される効果
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想定スケジュール
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予算
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注意事項
以下の観点が見受けられる場合、対象外となります。
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ネットワークビジネスや宗教活動、政治活動、またはこれに類する活動に該当するもの。
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世田谷区暴力団排除活動推進条例に規定する暴力団・暴力団関係者に該当する方。
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営利その他の私的な利益を目的とするもの。
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団体の構成員の会議、研修、親睦等を目的とするもの。
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法令に反するもの、またはそのおそれがあるもの。
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既存の自社事業・自社施設の運営や集客のために、プロボノのリソース活用が主目的となる企画。
お問い合わせ
ご不明な点がありましたら、SETAGAYA PORT事務局までお問い合わせください。
- メールアドレス: info@setagayaport.jp
SETAGAYA PORTについて
SETAGAYA PORTは「ここから、世田谷をリミックスする」をコンセプトに、世田谷発の持続的なビジネス・カルチャーを創出するプロジェクトです。世田谷区内外の多様な企業、スタートアップ、フリーランス、会社員、プロボノ、大学、金融機関など、20代から40代の若手層を中心に、多様な世代・業種が交流し、新たな動きを生み出す取り組みを実施しています。
