Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEARについて
「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR」は、新しい時代に求められる営業活動「NEW SALES」を実践する企業に光を当て、営業の新たな可能性を社会に広めることを目的としたアワードです。
freeeは昨年、「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR 2025」において、商談の自動要約AI「つばめAUTO」やノウハウ共有AI「つばめNAVI」を活用した営業効率化と組織全体の底上げが評価され、「AIトランスフォーメーション賞」を受賞しました。この受賞は、AIによる業務効率化と基盤強化への貢献が認められたものです。
「ネクストAI賞」受賞への道のり
AI活用による業務効率化と基盤強化を経て、freeeは今年度、さらに営業の「質」と「提案力」の向上を目指し、次世代型のAI活用に着手しました。その中心となったのが、商談中に提案の示唆や顧客ニーズの先回りを可能にするAIツール「つばめサジェスト」の開発・導入です。「つばめサジェスト」の活用により、営業担当者は顧客一人ひとりに合わせた最適な提案を即座に行えるようになり、成約率の向上や顧客満足度の最大化を実現しました。
単なる業務効率化に留まらず、AIを「営業の伴走者」として進化させ、次世代の営業スタイルを体現したfreeeの一連の取り組みが評価され、2年連続での受賞となる「ネクストAI賞」に選出されました。
「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR」の詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://forbesjapan.com/feat/newsales2026/
受賞コメント
フリー株式会社 ビジネス基盤本部 本部長の平塚信明氏は、今回の受賞について次のように述べています。
「この度、『Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR』において2年連続の受賞、さらに今年は『ネクストAI賞』に選出いただき、大変光栄です。昨年はAIによる効率化で『お客さまと向き合う時間』を創出しました。今年度はそこからさらに一歩進め、営業の『質』と『提案力』を高める新たな挑戦へと舵を切りました。その中核となるのが、単なる効率化を超え、営業の『伴走者』へと進化させた『つばめサジェスト』です。顧客ニーズを先回りした提案により、お客様一人ひとりの本質的な課題に即座に寄り添えるようになりました。これからもテクノロジーを駆使して営業を進化させ、ユーザーへの『マジ価値』を提供し続けることで、freeeのミッションである『スモールビジネスを、世界の主役に。』の実現に向けて邁進してまいります。」
フリー株式会社 会社概要
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、誰もが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを提供しています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携し、オープンなプラットフォームを構築することで、「マジ価値」を提供し続けています。
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会社名:フリー株式会社
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代表者:CEO 佐々木大輔
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設立日:2012年7月9日
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所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
freeeに関する詳細情報はこちらをご覧ください。
※2025年の「AIトランスフォーメーション賞」受賞に関する詳細はこちら:
freee、Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR 2025で「AIトランスフォーメーション賞」を受賞
