ZESDAが描く未来:内から外へ、縦から横へ
ZESDAは2012年の設立以来、「ウチからソトへ(海外進出)」、「タテからヨコへ(異分野融合)」という理念を掲げ、多くの地域活性化プロジェクトやグローカルビジネスを手がけてきました。日本にはまだ知られていない優れた技術や農産物、文化が数多く存在しますが、これらを世界へ届けたり、異分野と結びつけて新たな価値を創造する「プロデューサー」が不足しているのが現状です。ZESDAは、このような課題を解決し、より持続的で大きな社会的インパクトを生み出すことを目指しています。
なぜ今、ZESDAの支援が求められるのか
現在の日本が直面している地方衰退や産業の空洞化といった問題の根源には、単なる資金不足だけでなく、様々な要素を繋ぎ合わせる「プロデューサー」人材の不足があると考えられます。ZESDAは、官僚、ビジネスパーソン、研究者といった多様な背景を持つメンバーが、それぞれの専門スキルを活かしたプロボノ(ボランティア)として集まり、活動を続けています。これまでの活動では、農家民宿での外国人受け入れ体制の整備や、地域特産物の海外展示会への出展支援、被災地での復興支援など、現場に寄り添ったグローカルビジネスのプロデュースを行ってきました。
これらの貴重なプロジェクトを一過性のものにせず、持続可能な地域ビジネスとして定着させ、日本全国へと展開していくためには、組織運営の安定化と、プロデューサーを育成するための基盤への投資が不可欠です。賛助会員からいただく会費は、特定の利潤追求のためではなく、「日本の社会課題をビジネスで解決するインフラ」への投資として、規約に基づき大切に活用されます。
ご支援が創り出す社会的インパクト
賛助会員からの支援は、ZESDAの目的達成のため、具体的に以下の活動や事業運営費に充てられます。
-
グローカルビジネスの創出・支援、および地域企業の海外展開支援
-
ビジネスプロデューサーおよびプロデューサーシップ人材の育成に関する活動
-
セミナー、研究会、勉強会、およびクローズドイベントの開催
-
調査研究、情報発信、広報活動、コンテンツ制作
-
活動に関わる専門家・協力者との連携、および法人の管理運営経費
会員種別と年会費
賛助会員には、以下の種別があります。
-
法人賛助会員:一口 10万円/年
-
個人賛助会員:一口 5万円/年
入会には、ZESDA関係者(役員・スタッフ等)による推薦と所定の審査が必要です。
別途、ご寄付も受け付けています。詳細はこちらをご覧ください: https://zesda.jp/donation/
賛助会員特典の一例
会員の皆様には、ZESDAが培ってきた多角的な活動プラットフォームを通じて、様々な関わり方が提供されます。
-
ZESDAの「コネ」と「チエ」を活用した事業相談
参画企業や個人のビジネス、地域活性化プロジェクトに対し、ZESDAが持つ国内外のネットワーク(行政、地方自治体、海外市場、専門家など)を活かした専門的な助言や情報提供、パートナーの紹介などが事務局の運用基準に沿ってサポートされます。 -
優先的なご案内
ZESDAの活動報告、イベント情報、新たなプロジェクトの立ち上げや協業機会などに関する最新情報が、一般公開に先駆けて優先的に案内されます。 -
クローズドイベント・限定コミュニティへのご招待
賛助会員、国内外の有識者、関係省庁・行政関係者、協力企業などが集う会員限定の交流イベントへ優先的に招待されます(会費は別途)。これにより、一般的なセミナーとは異なる、密な関係性構築の機会が提供されます。
上記以外にも、ZESDAが関わる国内外の様々なプロジェクトや調査を通じて、会員の皆様の関心やニーズに応じた特典が随時企画・提供される予定です。
ZESDA代表からのメッセージ
代表理事の桜庭大輔氏は、日本の未来が明るく感じられない原因として「内向き志向」を挙げています。人口減少や国内市場の縮小といった課題は、国内だけを見ていても解決が難しい時代です。足元を大切にしつつも、視線を「外」へ向けることで、新しいニーズや仲間、可能性に出会えると考えています。
ZESDAは、「外」から稼ぐグローカルビジネス、「外」の人々と広く連携するプロデューサーシップ、「外」で自分を磨くパラレルキャリアを提唱し、徹底した「外向き志向」を呼びかけています。この「外向き志向」への転換は容易ではありませんが、ZESDAはセミナーやイベント、プロジェクト、情報発信、そして人と人との橋渡しを通じて、地道に活動を続けています。小さな出会いや挑戦を後押しし、成功事例を積み重ねることで、日本を外に開かれた社会へと変えていく力を信じています。
日本の潜在能力を世界へ解き放つ活動への支援は、日本の未来を共に創る大切な一歩となります。
賛助会員制度に関する留意事項
お申し込みの前に、以下の点をご確認ください。
-
税務上の取り扱い:ZESDAは一般のNPO法人であるため、会費は所得税の寄附金控除(税額控除等)の対象にはなりません。
-
経理上の取り扱い:会費は、業務に必要な情報収集やネットワーク構築のための費用として、経理上「諸会費」等の名目で処理されることが一般的です。法人では損金、個人事業主では必要経費となります。詳細は顧問税理士または所轄の税務署等にご確認ください。
-
会費の返還:規約に基づき、納入された会費は原則として返還されません。
-
特典の性質:特典における相談や紹介等の支援は、ZESDAの人的・時間的余力の範囲内で提供され、特定の営業成果や契約成立、売上増加等の結果を保証するものではありません。また、特典は会費の対価としての性質を有するものではありません。
-
会員資格の期間:原則として、入金確認日から1年間です。
お問い合わせ先
賛助会員に関するご相談やご質問、入会希望の際の推薦者についてのご相談は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
membership@zesda.jp
特定非営利活動法人ZESDAについて
-
法人名:特定非営利活動法人ZESDA
-
代表理事:桜庭大輔
-
所在地:東京都中央区
-
公式WEBサイト:https://zesda.jp/
-
賛助会員制度詳細ページ:https://zesda.jp/supporter/
-
賛助会員規約:https://drive.google.com/file/d/1linVanm5kTj3ERumGXe6lXE0mUcc5067/view
