コピーライターとデザイナーが贈る「ゆる展示会」
ゴールデンウィーク明けは、仕事への切り替えが難しいと感じる方も少なくありません。そのようなタイミングに、少しでも安らぎを届けたいという思いから、本展示会は企画されました。猫を題材にしたアート作品や「休み」をテーマにした詩集が、日々の頑張りをそっと包み込むような、やわらかなエールを届けます。
一般的な展示会のように作品をじっくりと見つめるだけでなく、手帳をめくるように気軽に作品を楽しんだり、椅子に腰掛けてゆっくりと詩集を読んだりすることが可能です。訪れる人々が落ち着いて思考を巡らせながらアートを味わえるよう、配慮された空間が提供されます。
仕事の合間やちょっとした空き時間にも気軽に立ち寄れる場所として、忙しく働く方々に「もっと休んでいいんだ」と感じてもらえるような展示を目指しているとのことです。


開催概要
-
展示名: 休めるアート展
-
会期: 2026年5月12日(火)~5月17日(日)
-
時間: 15時~19時
-
会場名・住所: Art Spot Korin 京都市東山区元町367-5
-
入場料: 無料
-
アクセス: 京阪電車三条駅・地下鉄東西線京阪三条駅 下車、三条駅2番出口から徒歩3分
-
予約の有無: 無
作家情報
長井謙(コピーライター)
スポーツ新聞社での経験を活かし、2018年にコピーライター事務所「ことばやさん」を創業。オリオンビールの商品コピーをはじめ、企業理念やCMシナリオなど幅広く手がけています。第62回宣伝会議賞 眞木準賞をはじめ、50以上の広告賞を受賞。人が生み出す「ことば」の魅力を楽しんでもらうことを目指しています。
ことばやさんウェブサイト: https://kotobayasan.com/
木全菜緒(デザイナー)
神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科インダストリアルデザインコースを卒業。緞帳を仕立てる会社で企画・デザイン・商品管理を経て、2017年に株式会社オフ企画に入社。入社後は大手ハウスメーカーの簡易CG制作チームに所属。現在はAI生成利用を発展させ、デザインへの幅広い転用を目指し、日々奮闘しています。
この「休めるアート展」は、忙しい日常から少し離れて、心と体を休ませる貴重な機会となるでしょう。ぜひ京都三条に足を運び、心安らぐアートとことばの世界に触れてみてください。
