ikigAI、東京都「SusHi Tech Tokyo 2026」Public Dayに公式出展。こども向け新コンテンツを初公開し、AIビジョンボード体験を提供

AIビジョンボード体験で「やりたいこと」を見つける

「やりたいことが見つからない」「自分の強みがわからない」といった悩みを抱える方は少なくありません。ikigAIのブースでは、来場者が自身の想いや興味をAIに入力すると、わずか数分でオリジナルのビジョンボードが1枚生成される体験を提供します。このビジョンボードは、スマートフォンに保存して持ち帰ることが可能です。

さらに、今回の出展では、生成されたビジョンボードをチェキでプリントし、先着順でその場でお渡しするサービスも実施されます。これにより、体験がより思い出深いものとなるでしょう。また、イベント当日には、こども向けの新しいコンテンツも初めて公開される予定です。

ブースは東京ビッグサイト内Investor Area(4階)の「先端技術を学ぼう」セクションに位置しています。

「SusHi Tech TOKYO 2026 パブリックデイ」のイベント告知画像。5人の女性がAIビジョンボード体験を通じて「自分のやりたい」を探している様子が写されています。

東京都との連携実績

ikigAIは、これまでも東京都との連携を積極的に進めてきました。主な実績は以下の通りです。

  • 東京都主催「TOKYO STARTUP GATEWAY 2024」優秀賞受賞(3,317件中)

  • 昨年のSusHi Tech Tokyo 2025への登壇

  • 東京都主催次世代向け大型イベント「JAMFES」メインコンテンツとして出展

  • 小池都知事・副知事への表敬訪問

  • 東京都創業NETにインタビュー掲載

  • 今回のSusHi Tech Tokyo 2026 Public Dayへの公式出展・サイト掲載

これらの実績は、ikigAIのサービスが社会的な価値を持つことを示しています。

「TOKYO STARTUP GATEWAY」と「SusHi Tech TOKYO」のバナーを背景に、男女7人がトロフィーなどを手に並んでいる集合写真です。

ikigAIについて

ikigAI株式会社は、「若者のアイデンティティクライシス」という社会課題に向き合い、AIを活用した自己理解支援サービスを提供しています。現在、約30カ国、延べ約2,500名以上のユーザーに利用されており、国内外で実績を重ねています。

Z世代のアイデンティティクライシスや社会課題を背景に、「心の中」の可視化を通じて「自分らしく生きる」社会を実現。

UC Berkeley Haas School of BusinessでのGoBear Award受賞や授業実施、Berkeley SkyDeck × 東大IPC Startup Bootcamp採択など、その活動は多岐にわたります。

イベント概要

会社概要

参考リンク