株式会社BUB、茨城県つくば市へ企業版ふるさと納税を実施し感謝状を拝受 – 地域活性化への貢献を強化

株式会社BUB、つくば市へ企業版ふるさと納税で感謝状を受領

株式会社BUBは、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、茨城県つくば市へ寄付を実施しました。この寄付に対し、つくば市より感謝状が贈呈されました。株式会社BUBは、2025年4月に体験型リゾート施設「BUB RESORT Tsukuba」をつくば市に開業して以来、観光振興を通じた地域活性化に尽力しています。

感謝状贈呈式の様子

寄付を通じた地域活性化への取り組み

今回の寄付は、令和7年度に1,000,000円が茨城県つくば市へ贈られました。

「BUB RESORT Tsukuba」は、開業以来、首都圏を中心に多くのファミリー層を呼び込み、市外からの人流創出と消費活性化に貢献してきました。地域の農家、職人、文化団体との連携を通じて事業を展開しており、今回の寄付も、その活動基盤であるつくば市の地方創生への貢献を目的としています。

「BUB RESORT Tsukuba」が推進する地域連携

「BUB RESORT Tsukuba」では、つくば市や茨城県の文化、産業、食を「子どもが夢中になる成長体験」として再構築し、県内外にその魅力を発信しています。開業初年度における主な連携実績は以下の通りです。

  • 文化・歴史の継承:つくば市指定無形民俗文化財である吉瀬ばやし体験や、水戸黄門合戦・弁慶にまつわる歴史体験を実施し、茨城の伝統文化を次世代に伝えています。

  • 地場産業のPR:さしま茶の茶もみ体験、藍染体験、笠間焼の陶芸体験など、職人の技術に触れる機会を提供し、地場産業の認知度向上に貢献しています。

  • 食育・地産地消:こも豆腐作り体験のほか、地元の有機野菜、アスパラガス、筑波山麓みかんジャムなどを施設の食材として採用。体験アクティビティと食事の両面から、つくばの食文化や食材をプロモーションしています。

  • 地域雇用の創出:つくば拠点において、社員・アルバイト合わせて45名を雇用。地域の若手人材を「クルー」として育成し、地域を愛し、価値を創造できる次世代リーダーの育成を目指しています。

今後の展望と地域へのメッセージ

株式会社BUBの代表取締役である一戸悠人氏は、地域の皆様の支えにより初年度を無事に終えられたことへの感謝を述べ、今回の寄付はその感謝を形にする第一歩であると語っています。2年目となる今期は、地元小学校への体験プログラム提供や地域事業者との協働企画など、観光振興に留まらない地域貢献を進めていくとのことです。

現在、「BUB RESORT Tsukuba」は週末を中心に施設キャパシティを超える需要があり、さらなる地域活性化推進のため、新棟の建設が計画されています。今後は、地元小学校との教育連携や筑波研究学園都市の専門家との協働プログラムなど、地域資源を活用した取り組みをさらに拡充していく見込みです。

株式会社BUBについて

会社概要

  • 社名:株式会社BUB

  • 代表:一戸 悠人

  • 設立:2018年10月

  • 会社ウェブサイト:https://www.bub-inc.com/

株式会社BUBは、「きっかけが未来をつくる」というビジョンのもと、2018年10月の創業以来、体験型宿泊施設の展開を通じて成長を続けています。2019年4月に「BUB RESORT Chosei Village」を開業し、2023年4月には「BUB RESORT Yatsugatake」をオープン。「親が楽できるオールインクルーシブ宿」として高い評価を得て、2025年1月にはベストベンチャー100にも選出されました。そして、2025年4月には3拠点目となる「BUB RESORT Tsukuba」を開業し、さらなる発展を目指しています。

BUB RESORTとは
季節、行事、伝統文化、そして周辺地域を活かしたアクティビティを宿泊客全員に提供する、オールインクルーシブの宿泊施設です。同時間帯に2種類以上、1日に20個以上、年間で200種類以上のアクティビティが開催され、事前予約や定員は設けられていません。