開花せよ地方!クオリティソフトが掲げる夢
クオリティソフト株式会社(本社:和歌山県西牟婁郡白浜町)は、日本が東京一極集中から地方分散型社会へと変化し、多くの人々が豊かに暮らせる日本の実現を夢見ています。同社は「地方に雇用を生み出すことが、豊かな日本実現になる」という信念のもと、2001年より独自で地方創生の取り組みをスタートさせ、今年で25年の節目を迎えました。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

海外とのギャップが示す地方の可能性
クオリティソフトの代表取締役CEOである浦聖治氏は、和歌山工業高等専門学校を卒業後、大手音響メーカーでの勤務を経てアメリカに赴任しました。

帰国後、改めて日本の山、川、海といった自然の美しさや地方の豊かさを感じた一方で、仕事を求めて都市圏に集中し、経済発展と引き換えに疲弊していく人々の姿を目の当たりにしました。

この状況に「このままでは日本はダメになってしまう」という危機感を抱き、豊かな日本を取り戻すため、地方分散型社会の実現を心に誓ったと伝えられています。

ITと多様な事業で地方雇用を創出
「地方で豊かな暮らしをしたい」という願いがあっても、都市部に比べて仕事が少ないという課題が存在します。そこでクオリティソフトはIT事業を武器に、防災災害対策ドローン、ドローンプログラミング教材、地元産の玄米や産直品などの自然食品の販売・ECサイト運営といった新規事業を創出してきました。

2001年には和歌山県田辺市に初の地方拠点を開設し、2016年には創業の地である東京から和歌山県白浜町に本店所在地を移転しました。さらに、長野県松本市や宮城県仙台市といった地方エリアにも拠点を設け、地方人材を積極的に採用しています。


地域に「溶け込む」クオリティソフト流の活性化事例
2001年から複数の地方拠点を開設しているクオリティソフトは、「目立つよりも溶け込む」という姿勢を一貫しています。
白浜本社では、一般の方も利用できる「みんなの社員食堂くおり亭」を運営。また、地域活性化のためであれば夏祭りや婚活パーティーのようなIT企業らしからぬイベントも自社で開催しています。

信州松本開発センターと仙台支社では、社内外のエンジニアが集い意見交換をする「エンジニア交流会」を定期的に開催し、IT産業の活性化に積極的に寄与しています。今後も地方拠点で地元企業や周辺住民とのコミュニケーションを大切にしていく方針です。

クオリティソフトが目指す「INNOVATION SPRINGSで世界を豊かに」
クオリティソフトが目指すのは「INNOVATION SPRINGSで世界を豊かに」というビジョンです。ITは同社の重要な手段ですが、それはあくまでツールであり、今後は地域資源や食といった生活により近い分野で、人々に役立つ事業を拡大していく予定です。

クオリティソフトについて
クオリティソフト株式会社は、和歌山県白浜町に本社を構えるIT企業です。SaaS・国産クラウド基盤・生成AI・ドローンソリューション事業を手がける一方で、東京ドーム約1.5個分に相当するオープンイノベーション施設「INNOVATION SPRINGS」の運営を通じて、地方創生にも積極的に取り組んでいます。

会社名:クオリティソフト株式会社
代表者:浦 聖治
所在地:〒649-2333 和歌山県西牟婁郡白浜町中1701-3
設立:1984年2月24日
公式サイト:
https://www.qualitysoft.com/
お問い合わせ:pr-branding@qualitysoft.com
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