J-WAVE「SUNNY VIBES」で語られた写真館の再定義
2026年2月27日(金)、トクヤマ氏はJ-WAVE(81.3FM)の番組「SUNNY VIBES」内コーナー「THE MIRROR」に出演しました。ナビゲーターの長井優希乃氏との対話の中で、「いま、なぜ写真館を立ち上げたのか」「ポートレイトが持つ力とは何か」というテーマで意見が交わされました。
トクヤマ氏は、誰もが気軽に写真を“撮れる”時代だからこそ、“本気で向き合う一時間”にこそ真の価値があると提言しました。THE PORTRAITSが提供するのは、単なるプロフィール写真ではなく、被写体自身が自分と向き合い、自己肯定感を高め、成長を実感する体験であると説明し、写真館という存在の再定義について深く掘り下げて語られました。

J-WAVEでの出演内容に関する詳細は、以下のリンクから確認できます。
J-WAVE(81.3FM) SUNNY VIBES
CP+2026「CREATORS EDGE Spring Edition」登壇 — “撮り方”ではなく“在り方”
CP+2026で開催された「CREATORS EDGE Spring Edition」にもトクヤマ氏が登壇しました。このセッションは、2026年9月29日(火)にTODA HALLで開催予定のクリエイター向けイベント「CREATORS EDGE」(https://www.creators-edge.com/)に向けたプレイベントとして実施されました。
セッションでは、「プロフェッショナルとは何か」「AI時代における写真の意味」「写真が人にもたらす変化」「表現と向き合う姿勢」といったテーマを軸に、「撮り方」ではなく「在り方」について語られました。広告写真の第一線で培った実践的な経験と、現在運営するTHE PORTRAITSでの取り組みを重ね合わせながら、写真が単なる記録ではなく“人生の起点”になり得るという思想が共有され、多くの来場者から反響を得ました。


CP+2026での登壇に関するレポートや動画は、以下のリンクからご覧いただけます。
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COMMERCIAL PHOTO【CP+2026レポート】CREATORS EDGE Spring Edition セミナー Munetaka Tokuyama編
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CP+YOUTUBE チャンネル:今日は撮らない!しゃべりつくす! フォトグラファーのための人生相談トーク【Munetaka Tokuyama】
写真館から、文化へ
2025年7月に渋谷・代々木に開設されたTHE PORTRAITS STUDIOは、1時間という時間をかけて被写体とフォトグラファーが対話を重ねる撮影スタイルを通じて、自己肯定感が向上し、人が成長を実感する体験を生み出しています。今回のラジオ出演やCP+登壇は、スタジオで日々実践されている取り組みが、業界内外から注目を集め始めていることの一つの表れと言えるでしょう。
近年、経営者や起業家、クリエイター層を中心に、「自分を表す1枚」を求める動きが広がり、スタジオを訪れる方が増加しています。株式会社ポートレイトは今後も、スタジオ運営にとどまらず、企業向けブランディングやワークショップ、写真を起点とした文化的活動にも展開を広げていく予定です。写真を「残すもの」から「はじめるもの」へと再定義し、撮影という体験がもたらす変化を社会へ発信していくことに注力しています。
THE PORTRAITSに関する詳細情報や最新の活動は、以下のリンクから確認できます。



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