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「中国新聞デジタル」が3月1日に大幅リニューアル!「毎日訪れたくなるニュースサイト」へ

リニューアルの背景と狙い

情報接点の多様化が進む現代において、中国新聞社は地域メディアとしてのデジタル発信力をさらに高めるため、2025年3月より全社を挙げたプロジェクトとしてリニューアルを進めてまいりました。約5,000人のユーザーアンケートやインタビューの結果に基づき、単なる紙面のデジタル化に留まらず、日々の暮らしに役立つ情報源として、皆さまに毎日アクセスしていただける価値の提供を追求しています。

主なリニューアルポイント

1. すっきり見やすく、使いやすいデザインに刷新

余白を活かした明るい画面設計に変更し、トップページの見出し文字を拡大しました。これにより、より快適な読書体験を提供できるよう、ページ表示速度の改善にも努めています。

見やすく刷新された記事画面

2. 毎日の暮らしに役立つ「生活情報アイコン」を設置

トップページ上部に、天気や交通情報、イベント情報、運勢、4コマ漫画など、日々の生活に欠かせないコンテンツへ瞬時にアクセスできるアイコン群を配置しました。

生活情報アイコンが配置されたトップページ

3. 「推し」の情報を見逃さない「マイニュース」機能

市町別の地域ジャンルや、カープ、サンフレッチェの選手名など、興味のあるジャンルをお気に入り登録することで、自分専用の新着記事フィードを作成できる機能が刷新されました。

マイニュース機能の画面

4. ニュースの「そもそも」がわかる「タイムライン」

地域の重要なニュースやトピックについて、過去の経緯や関連記事を時系列で振り返ることができるタイムライン機能が導入されました。デジタル限定の深掘り記事も充実させ、より充実したニュース体験を提供します。

タイムライン機能の画面

5. 閲読習慣を楽しくする「たるポ経験値」の導入

記事を読む、ログインするといった活動が「経験値」として可視化される仕組みが用意されました。これにより、楽しみながら継続的に地域ニュースに触れていただけるものと期待されます。経験値は月ごとに「たるポポイント」として読者に還元されます。

新しい料金プランと宅配購読者特典

料金体系もよりシンプルに変更され、利用しやすい価格に改められました。

料金プラン比較表

サービス概要

会社概要

  • 会社名: 株式会社中国新聞社

  • 所在地: 〒730-8677 広島市中区土橋町7番1号

  • 代表者: 代表取締役社長 岡畠鉄也

  • 創刊: 1892年(明治25年)5月5日

  • 事業内容: 日刊紙「中国新聞」の発行、ニュースサイト「中国新聞デジタル」の運営、文化・スポーツ事業の開催など、地域の方々の暮らしや文化に結びついた事業を多角的に展開しています。2024年3月からは、中国地方の地域活性化を目指す新たな会員プラットフォーム「たるポ」、ニュースアプリ「みみみ」のサービスも開始しています。

  • コーポレートサイト: https://chugoku-np.com/

  • 会員プラットフォーム「たるポ」公式サイトhttps://tarupo.jp/

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