大阪の伝統工芸品展:歴史と技術の共演
本イベントでは、経済産業大臣指定伝統的工芸品と大阪府知事指定伝統工芸品を含む、大阪の伝統工芸品17産地が一堂に会します。職人が丹精を込めて作り上げた染色品、木工品、金工品、仏壇などの多様な作品を間近でご覧いただけます。
開催期間
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<第1部>2026年3月3日(火)~3月14日(土)
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<第2部>2026年3月17日(火)~3月28日(土)
開催時間
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平日:9:00~20:00
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土曜日:9:00~17:00
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3月16日(月)は展示品の入替えのため閉室
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日曜日、祝日および3月12日(木)は休館
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開催場所
大阪府立中之島図書館 3階 展示室(大阪市北区中之島1-2-10)
アクセスはこちら
入場料
無料
展示される伝統工芸品には、「経済産業大臣指定伝統的工芸品」と「大阪府知事指定伝統工芸品」があります。これらは、手作業による主要工程、100年以上の歴史を持つ伝統的技術・技法、そして100年以上継続して使用されている原材料といった厳しい要件を満たしたものです。展示の詳細については、以下のリンクからご確認いただけます。
展示内容の詳細
職人と触れ合うワークショップ:ものづくりの楽しさを体験
会期中の3月14日(土)には、伝統工芸士や職人から直接手ほどきを受けられるワークショップが開催されます。7つの産地による全14コンテンツが用意されており、手軽に楽しめるものから本格的な作品作りまで、幅広い体験が可能です。お子様にも人気の「ブレスレット作り」や、好評の「菅細工のコースター作り」なども体験できます。
開催日時
2026年3月14日(土) 10:00~16:00(最終受付は15:30まで)
開催場所
大阪府立中之島図書館 3階 多目的スペース2(大阪市北区中之島1-2-10)
参加産地と体験内容(一部)
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大阪唐木指物:唐木の「お箸」「まが玉付きのしおり」作り体験

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大阪仏壇:金箔を使った工作体験

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大阪浪華錫器:オリジナル「錫器」を作ろう

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いずみガラス:「グラスカービング」「いずみガラスといずみパールのブレスレット」作り体験

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堺五月鯉幟:鯉幟の手描き体験

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和泉櫛:「つげ櫛」「耳かき」「ヘアブラシ」を作ろう

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深江の菅細工:菅細工のコースターを作ろう

※(●)のコンテンツは要事前予約ですが、参加枠に空きがあれば現地で当日申し込みも可能です。ワークショップは有料です。所要時間や費用などの詳細はこちらからご覧いただけます。
ワークショップの詳細
伝統の技に触れる貴重な機会
この「大阪の伝統工芸品展」は、大阪が誇る伝統工芸の魅力と、その卓越した職人技を広く知っていただくための貴重な機会となるでしょう。ぜひこの機会に、中之島図書館を訪れて、伝統の息吹を感じてみてください。



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