石川県産サステナ素材がアートに!新宿で「石川の素材から、生まれた表現」展開催

石川県産サステナ素材がアートに!新宿で「石川の素材から、生まれた表現」展開催

キンコーズ・ジャパン株式会社は、石川県で育まれた地域資源の新たな可能性をアートで表現する展示イベント「石川の素材から、生まれた表現」を、2026年2月14日(土)から2月22日(日)までの期間、ツクル・ワーク新宿センタービル店にて開催します。

木製カレンダー、パズル、イラスト

地域資源循環から生まれた新たな表現

キンコーズ・ジャパン株式会社は、石川県内で回収された古紙を県内で再生する「おきあがみ」の企画・開発を通じて、単なる資源循環にとどまらない、地域性と意味を持つ素材づくりに取り組んできました。この活動を通して、紙だけでなく、これまで十分に活用されてこなかった木材の端材など、地域の多様な素材の存在を知るきっかけとなりました。

これらの地域資源が持つ可能性を、アートという形で可視化したいという想いから、本展示の企画が生まれました。循環型ものづくりの新しい可能性を提案するこの展示は、地域資源とクリエイターを結びつけるモデルケースとなることでしょう。

石川県出身アーティスト・饅頭 VERY MUCH氏が参加

本展では、石川県出身・在住のアーティストである饅頭 VERY MUCH氏が作品を展示します。饅頭 VERY MUCH氏は、「感謝の気持ち」と「肉厚な見た目」を掛け合わせたユニークな名前の通り、親しみやすく印象的な作風が特徴です。雑誌挿絵、企業ロゴ制作、グッズ販売、個展・イベント出展など、多岐にわたる活動を展開しています。思わず耳を疑うタイトルと表情豊かなキャラクター表現で、人間性や社会といったテーマをポップかつ軽やかに描いています。

オレンジ色の丸い体に赤い帽子をかぶったキャラクター

饅頭 VERY MUCH氏のInstagramはこちらです。
https://www.instagram.com/manjyuverymuch/

地元の素材や文化への深い理解を持つ表現者との協働により、素材そのものが持つ力や、その背景にある地域のストーリーが、アート作品として丁寧に紹介されます。

素材の風合いを感じる展示作品

会場では、再生紙「おきあがみ」の独特な風合いや、加賀杉の木目や質感を活かした作品が展示されます。素材そのものが作品の一部となる表現を通じて、持続可能な社会に向けた創造的な取り組みが紹介されます。

イラストレーター「饅頭verymuch」と「TSUKURU WORK」によるコラボイベント「HOW」の告知ポスター

イベント概要

  • イベント名: ⽯川の素材から、⽣まれた表現

  • 日程: 2026年2月14日(土)〜2026年2月22日(日)

    • 平日 9:00〜20:00

    • 土日祝 11:00〜19:00

  • 場所: ツクル・ワーク 新宿センタービル店(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルB1F)

  • 入場料: 無料

オリジナルグッズ販売

展示で使用されている石川県素材を活かしたグッズに加え、キンコーズ・ジャパン株式会社が取り扱う環境に配慮した素材を使ったオリジナルグッズも販売されます。オンラインショップは2月14日(土)〜2月28日(土)まで開設されます。

白いTシャツと、それに描かれたオレンジ色のコミック風キャラクターのイラストをモチーフにしたアクリルキーホルダー

商品例(価格は税込み)

  • カレンダー(4ピース1セット):3,960円

  • パズル(16ピース1セット):3,960円

  • サステナブルTシャツ:3,960円

  • 「おきあがみ」ポスター(A3サイズ):660円

  • 再生アクリルキーホルダー(13種):770円

ツクル・ワークについて

本イベントの会場となるツクル・ワーク新宿センタービル店は、テレワーク利用やビジネス機会創出の場として利用されるコワーキングスペースです。利用者にアーティスト作品との偶発的な出会いや、働くことだけではない“体験”・“感動”を提供することを目指しています。また、参加アーティストには、ツクル・ワークを利用することで、作品に対する想いや世界観にこだわった企画展を表現する場を提供しています。

関連情報