企画背景:次世代のまちづくりと子どもの夢
Meta Osakaは、NANKAIグループと共に、XRやeスポーツといったデジタル技術を活用した「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を進めています。この「こども万博2026 in なんば」は、この構想に基づき、子どもたちがデジタルの仕事に触れ、未来への夢を見つけるきっかけとなることを目指しています。
近年、子どもたちのなりたい職業では「動画投稿者」や「ゲームクリエイター」といったデジタル関連の職種が上位を占めるようになりました。しかし、実際にこれらの仕事を体験できる機会はまだ限られています。デジタルのまちづくりが進むなんばで、そうした体験の場が提供されます。
「こども万博」は2022年に始まり、これまでに全国で累計約10万人が参加する大規模な取り組みへと成長しています。2025年10月には「EXPO2025大阪・関西万博」でも開催され、2日間で2.4万人が来場するなど、大きな注目を集めています。
イベント概要
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イベント名: こども万博2026 in なんば
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開催日時: 2026年8月22日(土)・23日(日)11:00〜17:00
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会場: なんばパークス1階「eスタジアムなんば本店」ほか館内店舗
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主催: 株式会社Meta Osaka
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特別パートナー: 株式会社NANKAI、eスタジアム株式会社
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後援: 大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、大阪市浪速区役所、柏原市
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来場予想: 約2,000人(2日間)
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対象年齢: 未就学児〜小学生
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入場料: 無料(一部有料コンテンツあり)
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参加申込: 一部コンテンツは予約制です。
- 詳細・予約はこちら: https://kidsexpo2026namba.peatix.com/
主なコンテンツ紹介
夢スピーチ(提供:Meta Osaka)※8/23のみ
「自分の好きなこと、得意なことは何だろう」という問いから始まり、ワークショップを通じて子どもたちが自身の「やりたいこと」を掘り下げていきます。後半は、クリエイターや企業が発信に使う「SPATIAL STUDIO OSAKA」で、書き出した夢を自分の言葉で発表する貴重な時間です。漠然とした「好き」が、人前で語れる「夢」へと変わる瞬間を体験できます。

おしごと体験&ワークショップ
Robloxクリエイター体験(提供:Meta Osaka)
世界中で1日に約1億3,000万人が遊ぶオンラインゲーム「Roblox(ロブロックス)」を使い、60分間でゲームづくりの基礎を学び、最後には自分だけのアスレチックゲームを完成させます。

eスポーツ体験(提供:eスタジアム)
バーチャル空間で楽しむeスポーツを体験できます。eスポーツの基礎知識や基本操作を学び、仲間と協力しながらプレイする60分間です。初めてのお子さまでも安心して参加でき、チームワークの大切さを学ぶことができます。

探究学習ワークショップ マイクラで楽しくエコを学ぼう!(提供:大日本印刷株式会社)
マインクラフトの世界でエコについて学び、自分のアイデアを形にすることで創造力と課題解決力を育むプログラムです。ゲームを通じて社会やまちのことを考える、親子で楽しめる探究学習です。
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対象:小学生以上
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参加費:2,000円(税込)
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事前予約制(空きがあれば当日参加可)

AIクリエイティブ体験(提供:株式会社Hero Egg)※8/22のみ
AIを相棒に、自分だけのオリジナル作品をその場で制作します。Webゲーム制作、オリジナルソングづくり、AIを使ったイラストのプロ級仕上げの3種類から選べます。頭の中のアイデアが、ゲーム、音楽、アートとして形になる体験です。

リアルおしごと体験
なんばパークス館内の飲食店や物販店など、さまざまな業種の店舗で、子どもたちが実際の仕事に触れながら本格的に学ぶ体験です。
ディーラー体験(提供:POKER ROOM)
知的なマインドスポーツであるポーカーの「ディーラー」の仕事に挑戦します。本格的な衣装を身につけ、挨拶からカードさばき、チップの受け渡しまで、プロの技術と立ち振る舞いを学びます。体験を通じて、コミュニケーション力、表現力、知的なリーダーシップを育むことができます。

カフェ店長体験(提供:清遊庵)
日本茶カフェ「清遊庵」で、接客や店舗運営の基礎を学びます。実際にドリンクを提供し、簡単な経営シミュレーションにも挑戦することで、責任感やリーダーシップを育みます。
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対象年齢:小学1年生から小学6年生
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参加費:1,500円(税込)※ドリンク1杯付き

靴下屋ショップ店員体験(提供:タビオ株式会社)※8/23のみ
品出しやレジの補助、靴下のきれいなたたみ方など、お店の裏側の仕事を体験します。靴下に模様を編み込む刺繍機の見学もでき、売り場に立つことで、買う側からは見えなかったお店の仕事を発見できます。

※リアルおしごと体験のプログラムは今後追加される場合があります。詳細は決まり次第、こども万博公式サイトでお知らせされます。
こども縁日・こども店長体験 ※こども店長体験は予約制
子どもたちが縁日の店長となり、千本くじ、射的、スーパーボールすくいなどの運営を行います。大人が用意した体験をするだけでなく、子ども自身が主体的に行動し、困りごとを周りと協力して解決する力を養います。ストライプ柄の屋台やサーカスをイメージした装飾で、会場は明るい雰囲気に包まれます。

チャレンジミッション・ビンゴ大会 ※ビンゴ大会は8/23のみ(17時〜)
会場内を巡りながら、親子でミッションに挑戦します。「お父さん、お母さんの子どもの頃の夢は何か聞いてみよう」といった、親子の会話が生まれるミッションをクリアすると、縁日チケットやビンゴカードがもらえます。バスケットボールを使った親子参加型のミッション(提供:バスケットボール推進会)も実施されます。

イベントの最後には全員参加のビンゴ大会が開催され、景品がプレゼントされます。会場全体で一体感を楽しめるプログラムです。


株式会社Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭氏からのメッセージ
株式会社Meta Osakaの代表取締役である毛利英昭氏は、「私たちはいま、NANKAIグループらと共に『デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA』を進めています。この街をこれからつくり、支えていくのは子どもたちです」と述べています。「ゲームクリエイターやeスポーツ選手は、子どもたちにとって憧れの職業になりましたが、その仕事を本物の環境で体験できる場所は、まだ多くありません。なんばには、その環境があります。なんばは、デジタル技術で新しい街に変わろうとしています。その街の真ん中で、子どもたちが自分の未来を考える2日間にしたいと思います」と、イベントへの期待を語っています。

こども万博について
「こども万博」は、子どもたち自身が自分の夢や可能性を発見し、その成長を家族で実感することを目的としたイベントです。2022年、コロナ禍で子どもたちの行動が制限される中、実行委員長の手塚麻里氏の自宅の一室で12人の子どもたちと描いた128個の夢から始まりました。
2026年1月末時点で、大阪、神戸、愛知、北海道、広島など全国各地で開催され、累計約10万人を動員しています。
株式会社Meta Osakaについて
株式会社Meta Osakaは、デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決することを目指しています。オリジナルメタバースの開発・制作、メタバース関連技術を活用した広告代理業務やコンサルティング業務、デジタルツインのイベント企画・運営、地方自治体や地域の課題解決・経済活性化のためのコンサルティング業務などを手掛けています。
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会社名: 株式会社Meta Osaka
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代表者: 毛利英昭
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所在地: 大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
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設立: 2023年9月1日
