伝統文化「前掛け」が彩る広島の物語

古くから働く人々の腰や身を守る実用衣として親しまれてきた「前掛け」は、明治時代には屋号が染め抜かれ、ユニフォームや「動く広告塔」として発展してきました。現在では、その日本の美意識が世界中から注目される伝統文化となっています。本展では、広島・瀬戸内の人気企業22社がこの「前掛け」と特別なコラボレーションを果たし、各企業の歴史や想いを表現した作品が展示されます。

「本物の前掛け」を手がけるエニシング
本展で展示される前掛けは、生地の製織から製品化までを一貫して手がける「エニシング」が制作しています。広島で生まれ育った西村社長が、国内最後の前掛け産地である愛知県豊橋市で約100年前の希少なシャトル織機を受け継ぎ、現代に蘇らせたものです。その確かな品質と伝統の息吹を、会場で直接感じることができます。

広島のスポーツチームや人気企業とのスペシャルコラボレーション
展示会では、「広島東洋カープ」「サンフレッチェ広島」「広島ドラゴンフライズ」といった広島を代表するスポーツチームや、地元でおなじみの企業・団体とのコラボレーションによるオリジナルデザインの前掛けが登場します。
各企業・団体の歩みやロゴに込められた想いは、展示会場に設置された二次元コードを読み取ることで深く知ることができ、歴史と物語に触れる体験を提供します。
ぽるぽるも登場!


初日には、広島ホームテレビのキャラクター「ぽるぽる」も会場に駆けつけます。オリジナル前掛けを作ってもらった喜びを分かち合うため、来場者との出会いをきっと楽しみにしていることでしょう。
開催概要
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イベント名: 伝統と未来を紡ぐ ひろしま前掛け展
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会期: 2026年8月22日(土)〜9月6日(日)
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会場: 広島駅2F エキ×デンスクエア(広島県広島市南区松原町2-37)
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入場: 無料
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主催: 株式会社広島ホームテレビ、株式会社DoTS、有限会社エニシング
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協力: minamoa
イベントに関するお問い合わせは、株式会社広島ホームテレビ 地域共創事業部(co-creation@home-tv.co.jp)までご連絡ください。
