令和8年熊本地震で被災された方へ市営住宅を提供、岡山県瀬戸内市が支援を開始

市営住宅提供の詳細について

この支援策は、令和8年7月31日(金)より受付が開始されています。提供される市営住宅は3DKタイプで、約2戸が用意されています。

対象者と入居条件

  • 対象者: 令和8年熊本地震で被災された方

  • 入居場所: 瀬戸内市営住宅東町団地(牛窓町牛窓)

  • 入居期間: 原則として1年以内

  • 使用料: 免除(ただし、光熱水費は自己負担となります)

  • 敷金: 免除

申請に必要な書類等

申請には以下の書類が必要となります。

  • 住所および本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)

  • 罹災証明書、申請書など

※罹災証明書については、被災された市町村の状況により、後日提出することも可能です。

申請を希望される方は、まずお電話にてお問い合わせください。

詳細については、瀬戸内市の公式ホームページをご確認いただけます。
瀬戸内市公式ホームページ

お問い合わせ先

本件に関するご質問やご相談は、下記までご連絡ください。

岡山県瀬戸内市役所 産業建設部 建築住宅課
電話番号:0869-22-2649

岡山県瀬戸内市ロゴ

岡山県瀬戸内市について

岡山県瀬戸内市は、岡山県南東部に位置し、岡山市に隣接する人口約3万5千人のまちです。岡山駅からJR赤穂線で最短21分と、交通アクセスに恵まれています。

南部には穏やかな瀬戸内海が広がり、美しい多島美や「日本のエーゲ海」と称される牛窓の景観が魅力です。温暖な気候を活かした農水産業や観光業が盛んであり、官民が協力し合い、地域の課題解決や新たな価値創造に積極的に取り組んでいます。