ZehnStudio26の『Bloom L Prison』がRoblox Jumpstartプログラムに選出
東京を拠点に企画・プロデュースを行い、パキスタン・ペシャワールの開発チームがゲーム制作を手がけるRobloxゲーム開発スタジオ「ZehnStudio26」が、開発中のオリジナルゲーム『Bloom L Prison』でRoblox Jumpstartプログラムに選出されたことを発表しました。この選出は2026年6月に決定しています。
また、ZehnStudio26は、2026年9月10日から12日まで米国カリフォルニア州サンノゼで開催されるRoblox Developers Conference 2026(RDC 2026)への参加も予定しており、最新の知見をゲーム開発に活かすとしています。

Roblox Jumpstartプログラムとは
Roblox Jumpstartプログラムは、Robloxプラットフォーム上で独創的な新しいゲームを開発するインディー開発者や小規模チームを支援するためのプログラムです。選出された開発者は、Roblox社の専門家によるコンサルテーションやリソース提供を受け、ゲームのローンチに向けて多角的なサポートを得ることができます。
このプログラムにより、『Bloom L Prison』はRobloxホーム上でのキュレーション掲載(「Standout Games」ソートを含む)の検討対象となり、より多くのプレイヤーに発見される機会が広がります。ZehnStudio26は、この支援を受けながら、ダークファンタジー・アクションRPG『Bloom L Prison』の開発をさらに進めています。
『Bloom L Prison』:漫画とゲームプレイの融合
『Bloom L Prison』は、ダークファンタジーの世界観を基にしたアクションRPGです。ゲームを進めることで、物語に登場する新たなキャラクターがアンロックされ、プレイヤーはそれぞれのキャラクターの異なる視点から物語を体験し、世界に秘められた真実を解き明かしていきます。
このゲームは、漫画を読むような物語体験と、プレイヤー自身が世界に入り込むような没入感のあるゲーム体験を融合させる、新しい試みが特徴です。



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ジャンル: ダークファンタジー・アクションRPG
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公開予定: 2026年8月 [Alpha版]
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プラットフォーム: Roblox(PC/モバイル)
OH26株式会社 代表取締役の小野晴世氏は、Robloxが世界中のプレイヤーに直接ゲームを届けられるプラットフォームであることに魅力を感じ、今回の自社オリジナルタイトル開発に本格的に取り組むことを決めたとコメントしています。また、『Bloom L Prison』が漫画のような物語体験と没入感のある体験を両立させる試みであり、Roblox Jumpstartプログラムでの学びを作品の完成度向上に役立てていく意向を示しています。

東京とパキスタン・ペシャワールを結ぶ開発体制
ZehnStudio26は、OH26株式会社が運営するRobloxゲーム開発スタジオです。東京で企画・プロデュースの統括を行い、開発はパキスタン・ペシャワールにある自社開発チームが担当しています。ペシャワールのチームには、3Dモデラー、スクリプター、VFXアーティスト、サウンドデザイナー、アニメーターなど、12名の専門スタッフが在籍しています。これまでの受託開発で培った経験を活かし、『Bloom L Prison』は初の自社オリジナルタイトルとして開発が進められています。
ZehnStudio26はRobloxゲームの受託開発も主要事業としており、企画・ゲームデザインから3Dモデリング、スクリプティング、VFX、アニメーションまで、社内で一貫して対応しています。これまでに10本以上のタイトル制作に携わっており、東京の窓口が企画立案と進行管理を担当するため、発注側が海外チームと直接やり取りする手間を省ける体制が整っています。
会社概要
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会社名: OH26株式会社
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代表者: 代表取締役 小野晴世
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所在地: 〒187-0032 東京都小平市小川町1-2591-18
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設立: 2003年
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スタジオ名: ZehnStudio26
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事業内容: Robloxゲームの企画・開発、受託開発
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公式サイト:
