KRAFTON、渋谷スクランブル交差点で初のグローバルブランドキャンペーンを展開 『MIMESIS』など16タイトルを紹介

多様なゲームタイトルを日本市場へ

今回のキャンペーンでは、『MIMESIS』をはじめ、『PUBG: BATTLEGROUNDS』、『inZOI』など、計16タイトルの映像が紹介されました。グローバルIP拡大の中核市場である日本において、KRAFTONの幅広いゲームポートフォリオを紹介し、各作品や、それらを手掛けるクリエイティブスタジオと日本のユーザーとの新たな接点を広げることが目的です。

また、日本のユーザーにも親しまれている『PUBG MOBILE』と、世界的なアニメーション作品『NARUTO -ナルト- 疾風伝』とのゲーム内コラボレーション映像も盛り込まれました。このキャンペーンは、YouTube、X、Twitchなどのオンラインチャンネルと連動し、2026年8月2日(日)まで展開されます。

中核を担うAIネイティブゲーム『MIMESIS』

本キャンペーンでは、特に日本で作品性が認められた『MIMESIS』が中心に紹介されました。KRAFTON傘下のクリエイティブスタジオ「ReLU Games」が開発する『MIMESIS』は、AI技術を活用した4人協力型ホラーゲームです。

AIをベースとしたNPCとして実装されたモンスター「Mimesis」が、プレイヤーの動きや声をリアルタイムで模倣し、仲間の中に紛れ込むことで、予測できない緊張感と駆け引きを生み出します。AIが単なるシステム要素にとどまらず、プレイ体験そのものを構成する中核的な仕組みとして機能する「AIネイティブゲーム」であることが特徴です。

『MIMESIS』は、2026年6月に一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催するゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC」の「CEDEC AWARDS 2026」ゲームデザイン部門において、優秀賞を受賞しています。

グローバルでの販売実績も目覚ましく、2025年10月の早期アクセス開始から50日で世界累計販売本数100万本を突破。2026年6月の大型アップデート後には200万本を突破しました。Steamでのユーザーレビューは「非常に好評」を維持しており、関連動画コンテンツの累計視聴時間は約1,034万時間に達し、各コンテンツにおける最大同時視聴者数の合計は380万人を記録しています。

KRAFTONの展望

KRAFTONは、今回のキャンペーンを通じて、個別タイトルの魅力を伝えるとともに、多様なジャンルのゲームIPとそれらを生み出す各クリエイティブスタジオを幅広く紹介しました。今後も、ゲームタイトル、スタジオ、クリエイティブを横断した情報発信を通じて、日本のユーザーやゲームコミュニティとのコミュニケーションを継続的に広げ、新しいゲーム体験を届けていくとのことです。

KRAFTONは「今回のキャンペーンは、多様なジャンルと面白さを持つ作品を、日本をはじめとするグローバルのユーザーに一つの統合されたブランドとして紹介する機会となりました。今後も大胆な挑戦を続け、独創的なIPを発掘し、世界中のファンが長く楽しめるフランチャイズ、そして文化へと育てていきます。」とコメントしています。

キャンペーントレーラー

KRAFTON, Inc.に関する詳細は、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。

KRAFTON, Inc. 公式サイト