ドラマ『未来電車“あの日”を知らないあなたへ』について
このドラマは、2025年にTSS開局50周年記念ドラマとして放送されたヒューマンドラマです。「記憶の継承」をテーマに、被爆80年の節目に制作されました。そして2026年8月、CX系列3局での全国拡大放送が決定し、より多くの方にこの物語が届けられることになりました。
放送予定
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東海テレビ(地上波・東海3県・中京広域圏):2026年8月2日(日)25:25~
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フジテレビ(地上波・関東1都6県・関東広域圏):2026年8月6日(木)25:15~
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関西テレビ(地上波・近畿2府4県・近畿広域圏):2026年8月8日(土)26:15~
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テレビ新広島(地上波・広島県全域):2026年8月16日(日)13:00~ ※再放送
あらすじ
広島駅前の喫茶店「珈琲庵馬庵鈴(バイオリン)」を舞台に、「過去」「現在」「未来」を描いた三部作ドラマです。第一章では、復興を遂げつつある広島で喫茶店を営む母と娘たちの日常を通して、静かに息づく“あの日”の記憶と、心の葛藤が丁寧に描かれています。

原作小説『10 YEARS AFTER』文庫版の魅力
ドラマの全国放送決定を記念し、原作小説『10 YEARS AFTER』が文庫版として新装刊行されました。時代を超えて受け継がれる想いと、未来へとつながる記憶を描いた本作を、ぜひ書籍と映像の両方でお楽しみください。
出版概要
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タイトル:10 YEARS AFTER 文庫版
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著者:稲田幸久
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発売日:2026年2月6日(金)
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体裁:文庫版(105mm×148mm)、306ページ
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販売エリア:広島県内、全国の主要書店(一部)、Amazon、楽天ブックスなど
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販売価格:定価990円(本体900円+税10%)
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発行:ザメディアジョン
あらすじ
広島に住む人々が受け継いできた思いから誕生した広島の新たなショッピングセンター『ミナモア』。そこで紡がれるのは、広島の物語です。広島という町が生み出してくれた、未来への希望に満ちた短編集となっています。

著者 稲田幸久さんからのコメント
稲田幸久さんは、初めての映像化作品となる本作について、広島の街が多くの人々の思いと願いが重なって作られてきたことに触れ、「生まれ育った僕のふるさとを物語にできたことで、僕は広島をもっと身近に感じるようになりました。広島で暮らす人間としてどのように生きるべきかを考えました。広島が訴えてくる優しい希望を心の奥のほうで感じてくれたら幸いです」と語っています。
著者経歴
1983年広島市生まれ。2021年5月『風雲月路』で第13回角川春樹小説賞を受賞。同年10月『駆ける 少年騎馬遊撃隊』に改題し角川春樹事務所より出版、2022年には同作で第12回広島本大賞を受賞しています。他出版作品には『駆ける2少年騎馬遊撃隊』『悪党』などがあります。
被爆81年という節目に、ドラマと原作小説を通じて、広島の歴史と未来への希望に触れてみてはいかがでしょうか。
