「This is MECENAT 2026」で企業による芸術文化支援活動206件が認定

「This is MECENAT」とは

「This is MECENAT」は、全国各地で行われる多様な企業メセナを顕在化し、その社会的意義を示すことを目的に、2014年に創設されました。「これぞメセナ」と認定された活動にはシンボルである「メセナマーク」が発行され、広報発信のサポートをするとともに、This is MECENATウェブサイト内の「メセナアーカイブ」にて活動内容が公開されています。

「THIS IS MECENAT 2026」という文字と、四角の中にMを象ったロゴが複数配置された画像です。ロゴとテキストの配置が異なる3つのパターンが示されており、ブランディングやプロモーションの素材として利用されることを想定しているようです。

審査委員と審査ポイント

2026年度の審査委員は、山梨絵美子氏(千葉市美術館 館長/日本博物館協会 会長、審査委員長)をはじめ、大島まり氏(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所 教授)、永山祐子氏(建築家)、八反田弘氏(東京藝術大学 名誉教授)、松尾卓哉氏(株式会社17 クリエイティブディレクター/CMプランナー/コピーライター)、夏坂真澄氏(企業メセナ協議会 理事長)が務めました。

審査は以下の点を軸に総合的に行われました。

  • プロジェクトの企画・運営に主体的に関与しているか

  • 企業として芸術文化振興活動をどのように位置づけているか

  • 活動の幅広い展開や継続の意欲、可能性があるか

詳細情報

認定された活動の詳細や、公益社団法人企業メセナ協議会の活動については、以下のウェブサイトでご確認いただけます。

画像には2つのQRコードが並んで表示されており、それぞれ「This is MECENAT ウェブサイト」と「メセナアーカイブ」という説明文が付いています。これらはメセナ関連のウェブサイトやアーカイブへのリンクを提供していると考えられます。