「SETOUCHI 共創イベントラボ」の目的と背景
この制度は、瀬戸内市オープンクリエイション官民共創宣言に基づく事業の一環として発足しました。市民、企業、団体、学生、個人事業主といった幅広い主催者を対象に、瀬戸内市内で開催されるイベント、大会、祭りなどに対し、市が共創パートナーとして伴走支援を行います。
従来の「後援名義」や「補助金」といった支援にとどまらず、市の持つ広報力、ネットワーク、調整力を最大限に活用し、民間主体のチャレンジを後押しすることで、市内外から多くの人々を呼び込み、地域経済の活性化や交流人口の拡大につなげる魅力的な企画を募集しています。
応募要件
「SETOUCHI 共創イベントラボ」に応募するには、以下の要件を満たす必要があります。
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瀬戸内市内で、広く参加者を募集するイベント・大会・お祭り等であること(企業・団体・個人を問いません)。
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100人以上の参加者を見込み、主催者が集客に尽力する意思があること。
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事業終了後1か月以内に参加者数などを市に報告できること。
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事業内容が市の施策に合致し、市政の発展に寄与するものであること。
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公序良俗や公共の福祉に反しないイベントであること。
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公衆衛生および災害防止に関する十分な設備と措置が講じられていること。
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特定の政党、政治団体、宗教活動を含まず、誤解の余地がないこと。
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イベント開催時のトラブルは主催者が責任を持って解決できること。
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会場等を借り受けた場合、事業終了後速やかに原状回復を行うこと。
支援メニュー
本制度では、イベントの成功を多角的にサポートする様々なメニューが用意されています。
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広報支援
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瀬戸内市SNS(X)、HPでの告知(原則1回、告知回数は市で決定)
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広報せとうちでの告知(イベント開催2か月以上前の申請が必要)
- 市の後援名義使用申請の協力、作成支援
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市長のイベント出席・メッセージ手配対応
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市長のイベント出席手配(副市長が代理で出席する場合あり、公務により出席できない場合あり)
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市長からのイベントへのメッセージ送付
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セットちゃん(イラスト)の使用申請の協力、作成支援
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使用前の事前提出・確認が必要
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市関連施設の使用申請の協力、作成支援
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市役所北側駐車場、牛窓支所駐車場など(電気・水道・ガス・電話等の使用料は使用者負担)
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上記以外の場所については相談可能(使用を確約するものではなく、先約がある場合や市事業が優先されます)
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イベント会場へのプレーカー出動相談
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主催者による当日の見守り、運営補助が必要
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瀬戸内市長からのメッセージ

黒石健太郎瀬戸内市長は、「瀬戸内市であなたのイベント・大会・お祭りを応援します。これまでの行政支援は後援名義や補助金が中心でしたが、これからの時代にふさわしい新しい支援体制を整えました。市の広報力・ネットワーク力を最大限活用でき、JR駅付近の市役所施設をはじめとする市関連施設の利用や、必要に応じて市長の出席も可能です。やりたいお祭りや講演がある方は、民間・団体・個人を問わず、ぜひ瀬戸内市で実現してください。私たちと一緒にイベントを大成功させましょう。」とコメントを寄せています。
申込方法
「SETOUCHI共創イベントラボ」への申し込みは、専用の申込フォームから行えます。詳しい情報は、瀬戸内市ホームページまたはYouTube動画にて案内されています。
問い合わせ先
岡山県瀬戸内市 成長戦略部 観光文化戦略課
電話番号:0869-22-3953
メールアドレス:kankobunka@city.setouchi.lg.jp
岡山県瀬戸内市について
岡山県南東部に位置する瀬戸内市は、岡山市に隣接し、人口約3万5千人を擁するまちです。JR赤穂線を利用すれば岡山駅から最短21分と、交通アクセスにも恵まれています。
古代からものづくりの文化が発展し、須恵器づくりが盛んに行われていました。市内には寒風古窯跡など数多くの文化財が残り、地域の歴史を今に伝えています。瀬戸内市では、これらの歴史文化資源の保存・活用を進めながら、企画展や体験事業を通じてその価値や魅力を広く発信しています。
