『MIRESI』、北米初の試遊ブースに長蛇の列
『MIRESI』は、本イベントで北米初となるプレイアブルブースを展開しました。会期中、多くの来場者が詰めかけ、待機時間が約3時間に達するほどの人気を博しました。試遊を体験したユーザーからは、その独自の世界観、魅力的なキャラクター、そして革新的なバトルシステムに対して、高い評価が寄せられています。
また、キャラクターがプリントされた特製「はっぴ」が配布され、ゲームプレイだけでなく、リアルな体験を通じて『MIRESI』のキャラクターたちを身近に感じられるイベントとなりました。ステージには開発スタジオ「CONTROL9」の主要メンバーが登壇し、質疑応答に応じるなど、リリース前のタイトルながら大きな反響を呼びました。
満員御礼!特別ライブドローイングショーに会場は満席
イベント2日目には、アートディレクター(AD)のヒョルラ(血羅)氏と、ゲストイラストレーターであるREIQ氏による約1時間の特別ライブドローイングショーが開催されました。リリース前にもかかわらず、会場の座席はほぼ満席となり、ヒョルラ(血羅)氏が「バニーガールコンセプトのティエリア」を、REIQ氏が「水着コンセプトのイツカ」をリアルタイムで描き上げました。制作過程の披露や来場者からのQ&Aも実施され、クリエイターとファンが直接交流できる貴重な時間となりました。
『カオゼロ』新シーズン情報を初公開、グッズはほぼ完売
『カオゼロ』ブースでは、ゲーム内の戦闘システムの核となる「カード」を実物グッズ(全15種)として収集・交換できるコレクションイベントが実施されました。全種類をコンプリートした参加者を対象とした「24金ゴールドカード」の限定抽選イベントには、早朝から長蛇の列ができ、終日大きな熱気に包まれました。

また、併設されたグッズショップでも、大半の商品が完売となる好評を博しました。
開発陣サイン会&特別パネルセッションで深まる北米ユーザーとの絆
『カオゼロ』開発陣によるファン交流イベントも大盛況でした。サイン会には、キム・ヒョンソク プロデューサー、ソ・スビン AD、『エピックセブン』のリュ・ハンギョン ADが参加し、現地のファンから多くの応援と感謝の声が寄せられました。
イベント初日に開催された特別パネルセッションでは、「真摯さ」を軸とした2Dアニメーションゲーム開発への哲学が共有されました。セッション終盤には新シーズン情報が世界で初めて公開され、会場は割れんばかりの歓声に包まれました。
スマイルゲート、北米市場でのサブカルチャーゲーム展開を強化
スマイルゲート マーケティング担当 イ・ノジュ取締役は、次のようにコメントしています。「北米ユーザーの皆さまが2Dアニメーションゲームやその文化に高い関心を寄せていることを改めて実感できた、大変貴重な機会となりました。スマイルゲートとしてアニメエキスポへの出展は今回が初めてとなりますが、『カオゼロ』が現地でさらに多くの皆さまに愛され、『MIRESI』が今後北米市場へ成功するきっかけとなることを期待しています」
スマイルゲートの「アニメエキスポ 2026」出展に関する詳細は、以下の公式ブランドサイトにてご確認いただけます。
