『サブノーティカ 2』早期アクセス版、初の大型アップデート「EA1.1」を本日配信!プレイヤーフィードバックを反映し、ゲーム体験がさらに進化

「EA1.1」アップデートの主な内容

今回の「EA1.1」アップデートでは、以下の主要な改善と新要素が導入されました。

「バイオモッド」システムの拡張と新バイオラボの追加

プレイヤーが周囲の生物の能力を一時的に利用できる「バイオモッド」システムが大幅に拡張されました。新たに2か所の研究施設「バイオラボ」が追加され、取得可能なバイオモッドの種類は4種類から6種類に増加しています。さらに、バイオスキャナーで対象をスキャンすることで、パッシブ・バイオモッドのスロット数を追加で解放できるようになり、プレイヤーごとの育成の幅が広がるでしょう。

協力プレイ(Co-op)体験の改善

協力プレイ時の音声ログの動作仕様が改善されました。これまではアイテム収集と同時に自動再生されていた音声ログが、今後はPDAデータバンクを通じて、プレイヤー自身が任意のタイミングで再生できるようになります。これにより、他のプレイヤーのゲームプレイを妨げることなく、より快適な協力プレイを楽しめるようになっています。

探索・サバイバル・拠点建設のアップデート

探索とサバイバル要素も多岐にわたり改善されました。難破船には新たなルートと酸素を活用したパズルが追加され、探索の奥深さが増しています。水面上や拠点内部など、水の外でもダッシュが可能になったことで、移動の自由度が向上しました。拠点建設においては、「タッドポール用ドック」と「ファブリケーター」の設置利便性が向上し、新しい専用収納ストラクチャーも追加されています。

その他にも、レンダリング品質の向上、クリーチャーの挙動の改善、ユーザーインターフェース全般にわたる各種改善が実施され、全体的なゲームの快適性が高められています。

オープン開発でさらなる進化へ

Unknown Worldsは、『サブノーティカ』シリーズの開発方針であるオープン開発(Open Development)のもと、今後もプレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れながら、プレイヤーの皆様とともにゲームを完成させていく方針です。この継続的な改善アプローチにより、ゲームはさらなる進化を遂げることでしょう。

『サブノーティカ 2』について

『サブノーティカ 2』は、海洋サバイバルジャンルを確立し、全世界で1,850万本以上を販売した前作『サブノーティカ』シリーズの続編です。本作は、シリーズの世界観を継承しつつも、新たな異星の惑星を舞台に、進化したビジュアルと新しい生態系が導入されています。また、シリーズ初となる最大4人までの協力プレイ(Co-op)に対応しており、プレイヤー同士で協力しながら生存と探索を楽しむことが可能です。

早期アクセス版 発売概要

  • タイトル名: サブノーティカ 2

  • 配信日: 2026年5月15日(金)午前0時

  • 価格: 3,370円(税込)

  • プレイ人数: 1人(協力プレイ時最大4人)

  • 対応プラットフォーム: PCおよびXbox Series

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公式チャンネル

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