『Esquire』日本版が新アワードプロジェクト『Esquire Essentials 2026』を始動 – 知的新富裕層の「審美眼」を定義

『Esquire Essentials』発足の背景とコンセプト:「Best of the Best」

情報とモノが溢れる現代において、単なる流行品を追うのではなく、自身の価値観に合う“本物”を見極める「審美眼」が求められています。『Esquire』日本版は、「Man At His Best(創造を愉しみ、本質を見極め、美意識を持つ男性)」をスローガンに、知的新富裕層に向けて、機能性と美しさを兼ね備えた「現代の必需品(Essentials)」を新たに認定・定義しています。

このプロジェクトは、米国版やフィリピン版『Esquire』での成功事例を日本版へ最適化したグローバル連携企画です。各ジャンルに精通したEsquireの編集者が、スペックの紹介にとどまらず、実際に使用した「体感レビュー」と独自の「偏愛」を交えて、読者の購買行動に直結するクオリティで1人1アイテムを厳選しています。

編集長 近藤智之氏からのコメント

『Esquire』日本版 編集長の近藤智之氏は、今回のプロジェクトについて、「私たちが今、本当に探し求めているのは、時間を味方につけ、この先の未来でも『これはいい』とふとした瞬間に心からつぶやけるようなプロダクトです。今回始動する『Esquire Essentials』は、単なるトレンドの紹介ではありません。Esquire編集部が独自の審美眼と情熱、そして強いこだわりを持って各アイテムと向き合い、現代の暮らしに豊かな体験をもたらす“必需品”として自信を持って認定したアワードです。夏のボーナス商戦やギフト選びを控えた読者の皆様のライフスタイルを、より刺激的にアップデートする鍵になれば幸いです」とコメントしています。

重点3カテゴリーと、厳選された「Summer Essentials」

既存の3大ジャンル(ファッション、時計、自動車)の枠を超え、現代のウェルビーイングやトラベル、夏のグルーミングに焦点を当てた「ライフスタイル全般」を網羅する3つの重点カテゴリーから、今夏を豊かにする10アイテムが選出されました。

① Beauty & Grooming(メンズ美容、美容家電、フレグランス)

夏の過酷な環境をスマートに乗り切る、現代男性の「新・身だしなみ」に注目。紫外線や汗、冷房による乾燥など、夏特有の肌ストレスに対応するセルフケアアイテムが選ばれました。エグゼクティブにふさわしい清潔感と品格を保つための美容家電から、個性を引き立てるフレグランスまで、編集部が愛用するアイテムが集結しています。

Beauty & Grooming

② Gadget & Tech(PC、オーディオ、モバイル、カメラ)

「効率」のその先にある、心地よい時間をクリエイトする次世代ギアが紹介されています。単なるスペックや生産性の向上にとどまらず、所有する歓びや、五感に響く体験価値をもたらす革新的なテクノロジー製品が厳選されました。ビジネスの合間のマインドフルネスや、夏の夜を豊かに彩るアイテムが展開されています。

Gadget & Tech

③ Lifestyle(飲料・酒類、トラベルギア、インテリア、器、ホテルなど)

日常をエスケープし、知的好奇心を満たす「夏の至高の体験」を提案。制限のない夏を最高に楽しむための上質なトラベルギアや、自宅でのリラックスタイムを格上げするインテリア・お酒、さらには感性を刺激する最旬のデスティネーション(ホテル)まで、豊かなライフスタイルをデザインするための必需品が網羅されています。

Lifestyle

マルチメディア・パッケージによる立体的なアプローチ

『Esquire Essentials 2026』は、Esquireデジタル上での高密度なレビュー記事の掲載に加え、公式InstagramやXなどSNSにて連動配信されます。ビジュアルとサウンド、リアルなストーリーを統合した立体的なメディア体験が提供されるでしょう。

本プロジェクトは年2回の開催が予定されており、次回「Vol.2: Winter Essentials」は、ホリデーギフトやホームインテリア、イヤーエンドの嗜みを軸に11月に展開される予定です。

Esquireロゴ

『Esquire』日本版について

『Esquire』は、1933年にアメリカで創刊され、現在は22の国と地域で展開されるグローバルメディアブランドです。『Esquire』日本版は「Man At His Best」をスローガンに、ファッションやライフスタイル、アート、デザイン、ジャーナリズムをシームレスに結びつけた良質なコンテンツを提供しています。年4回発行される雑誌は、ファッションや腕時計に加え、ルポルタージュや各界のトップアーティストへのインタビュー記事を強みとしています。デジタル版では、テクノロジーやフィットネスといった、さらに幅広いテーマも発信しており、本質を見極め、高い美意識を備えた男性とともに進化を続けています。

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