元Google米国本社副社長・村上憲郎氏が学長を務める「国際工科専門職大学」が2027年4月に開学へ

世界に通用するプロフェッショナルを育成

国際工科専門職大学は、元Google米国本社副社長であり初代日本法人社長を務めた村上憲郎氏を学長として迎えます。世界基準の企業との連携を通じ、グローバルな視点と思考を持ったプロフェッショナルを国内外に輩出することを目指しています。

大学のコンセプトとカリキュラム

指導陣には、Google、IBM、TOYOTA、任天堂、NTT、バンダイナムコスタジオ、カプコンといった業界トップ企業やグローバル企業出身の実務家教員が揃います。学生は全員が超・長期インターンシップに参加し、これからの産業界や社会のニーズに応える高度な実践力と応用力を身につけることが期待されます。

Googleの最新技術を活用した「AI入試」など多彩な入試方式

本大学では、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」(ワークショップ参加型)をはじめ、受験生の強みを活かせる多彩な入試方式が用意されています。今後の入試に関する詳細な情報は、7月上旬に大学のウェブサイトにて「入試要項」として公開される予定です。紙媒体の入試要項は7月下旬に発行される見込みです。

多彩な入試方法

  • 総合型選抜:AI入試(ワークショップ参加型)、適性診断型、資格評価型、専門高校出身者対象型

  • 学校推薦型選抜:指定校、公募制

  • 一般選抜

  • 留学生入試

入試に関する説明会や個別相談、入試対策講座も随時開催されており、受験者はオープンキャンパスなどで入試傾向や対策ポイントを確認できます。また、受験者とのミスマッチを防ぐため、個別の大学見学や相談も毎日実施されています。

Googleの最新AIを駆使するワークショップを開催

現在、Googleの最新AI技術を体験できる無料ワークショップが開催されています。Google技術のエキスパートが直接指導するため、初めての方でも安心して参加でき、Google公認の学生団体も参加します。参加者全員には「AIワークショップ修了証」が発行され、大学出願時のアピールポイントとして活用できます。

Google for Developersとの連携

2つの学科で未来を創造する

国際工科専門職大学は、以下の2つの学科を設置し、専門分野に特化した教育を提供します。

情報工学科

  • AI戦略コース

  • IoTシステムコース

  • ロボット開発コース

AI、IoT、ロボットといった技術を通じて、世界にイノベーションをもたらす人材を育成します。DX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する現代において、新たな技術を取り入れ、超スマート社会「Society 5.0」で産業や社会の課題解決に貢献するグローバルプロフェッショナルを目指します。

デジタルエンタテインメント学科

  • ゲームプロデュースコース

  • CGアニメーションコース

ゲームやCGを通じて、世界に驚きと感動を届ける人材を育成します。生成AIの進化が加速する中で、インタラクティブコンテンツの可能性を最大限に活かし、現実世界と仮想世界の双方で社会を変革。最新のデジタル技術を駆使して、エンタテインメントのイノベーションを創造するグローバルプロフェッショナルを目指します。

キャンパス情報

国際工科専門職大学は、東京、大阪、名古屋の主要都市にキャンパスを構えます。

国際工科専門職大学のキャンパスビル

  • 東京キャンパス:総合校舎コクーンタワー(新宿駅西口 徒歩2分)

  • 大阪キャンパス:梅田総合校舎(大阪駅西口 徒歩90秒)

  • 名古屋キャンパス:総合校舎スパイラルタワーズ(名古屋駅前 徒歩3分)

詳細な入試情報や大学の最新情報については、国際工科専門職大学のウェブサイトをご確認ください。