懐かしさに「シビれる」レトロ雑貨店を訪問
おっさんたちがまず訪れたのは、昭和時代のおもちゃや雑貨が1000点以上並ぶ「レトロベースフクシマ」です。小学生時代に使っていた鉛筆や昭和のアイドルのレコードなど、懐かしいアイテムの数々に、3人は大いに興奮します。

車好きの本並さんと橋下さんはミニカーを選び、黒田さんは「ハクション大魔王」をモチーフにしたライターに興味津々。しかし、その意外な値段に驚き、何度も確認する姿も見られました。

進化する最新クレーンゲームに夢中
続いて一行が向かったのは、5月にオープンしたばかりの「OTAICHI!! POP!! WORLD!! 大阪福島店」。店内には150台以上の最新クレーンゲームがずらりと並び、おもちゃだけでなく日用品も景品として充実しています。

おっさんたちも早速クレーンゲームに挑戦。黒田さんは娘さんへのおもちゃを狙い、橋下さんは「次女のために」とぬいぐるみのクレーンゲームを選びます。これに対し、黒田さんからは「ほんまに次女ですか?北新地のホステスちゃうでしょうね?」と冗談が飛び出します。

本並さんはリングをフックにかけるタイプのクレーンゲームでミニカーに挑戦。惜しい展開が続き、黒田さんも加わって2人はすっかり意地になります。そしてついに黒田さんが景品をゲットし大喜び。その様子を見て橋下さんは「こうやってギャンブル依存症になっていく」とつぶやく一幕も。


様々なクレーンゲームを前に、おっさんたちはカメラの存在も忘れて夢中になります。特に橋下さんは、次女さんのぬいぐるみがなかなか取れず、両替に走るほど熱中。ついには店のスタッフにぬいぐるみを取りやすい位置へ移動してもらう作戦に出るなど、その本気ぶりに黒田さんから「そんな不正、ないで!」とツッコミが入ります。

刺激的な山椒料理と波乱万丈な人生談義
クレーンゲームを満喫したおっさんたちが次に訪れたのは、シビれるグルメがそろう「痺れ屋」です。和歌山県産のぶどう山椒を使った麻婆豆腐や焼き餃子などが並び、黒田さんは「おっさんは麻婆豆腐が好き。麻婆豆腐の辛さですべてを忘れたいくらいに」と持論を展開します。

山椒の効いたシビれる料理を堪能する中、オーナーの藤森由身さんが一流の腕前を持ちながらも、ギャンブルが原因で人生のどん底を経験したという波乱万丈な人生が明かされます。その話を聞いた黒田さんは「シビれるな~!」と声を上げました。

料理を待つ間、おっさんたちはそれぞれの“シビれる瞬間”についてトーク。弁護士の橋下さんは「裁判の判決を聞く瞬間」と語り、本並さんは「試合」と答え、PKの場面での心境を赤裸々に明かします。

本並健治が語る妻・丸山桂里奈の「対処法」
シビれる料理の数々を堪能しながら、話題は本並さんの妻である丸山桂里奈さんのエピソードに。明るく自由奔放な印象の丸山さんについて、橋下さんが「丸山さんは私生活からあんな感じ?」と尋ねると、本並さんは「ほぼ、あんな感じ」と回答。さらに、会話がわけのわからない方向へ進んだときの「対処法」を明かし、黒田さんと橋下さんは大爆笑します。

懐かしさと刺激、そして笑いと感動が詰まった今回の『大阪おっさんぽ』。ぜひご覧ください。
番組の詳細はこちらからご確認いただけます。
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番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中): https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
