オードリー若林、パパ友との交流で衝撃!福留光帆は恋愛相談に5万円課金告白、ノブコブ吉村はAI活用を語る『しくじり先生』最新話

福留光帆、恋愛相談で電話占いに5万円課金

番組冒頭の近況トークでは、タレントの福留光帆さんが最近の“しくじり”を告白しました。恋愛がうまくいかない悩みを抱え、「血迷って深夜に電話占いに5万円くらい課金しちゃって…」と明かしました。1分400円の占い師8人に相談したものの、「8種類の答えが返ってきて」と話し、現状は変わらなかったと語り、スタジオの笑いを誘いました。

ノブコブ吉村、保険の相談相手はAI

授業では、岸谷先生が現在のAI時代を「人類史上の大きな転換期」と位置づけ、様々なAIアプリの普及について解説しました。出演者たちが自身のAI活用事情を語る中、平成ノブシコブシの吉村崇さんは「俺めちゃくちゃ使うよ、ChatGPT」と意外な事実を明かしました。保険などの難しい資料の写真を撮り、AIに見せることで「吉村さんに合う保険」や「これは払いすぎじゃないですか」といったアドバイスを得ていると語り、まるでファイナンシャルプランナーのように活用していると話しました。AI活用に懐疑的かと思われた吉村さんは、「IT時代に乗り遅れた」「若者に逆転するためにはこれしかない」と切実な理由を熱弁しました。

一方、福留さんは「私は電話占いにしか恋愛相談しない」「ChatGPTとかマジで使わないです。なんか悔しくて」と断言。これに対し、岸谷先生は「淘汰される側」の人間だと指摘し、教室は騒然となりました。

岸谷蘭丸先生

オードリー若林、パパ友との交流で衝撃「お笑いのこと気にしてない」

授業では、人類の歴史上の転換期として、ネアンデルタール人が「技術革新に乗り遅れたことで絶滅」した事例が紹介されました。その要因の一つとして、ネアンデルタール人が「家族や親族のみの、10人から20人くらいの小さなコミュニティで行動」していたことが挙げられました。岸谷先生が、現代人にも「同じ趣味や考え方の人としか繋がっていない人」「偏ったコミュニティに依存している人」が増えていると指摘すると、福留さんは「売れてない過去がある子たちとずっと一緒にいます」と赤裸々に告白しました。

また、オードリーの若林正恭さんも自身のコミュニティについて言及。「芸人とテレビマンしか、飯食わない時代があって、今パパ友と飯食ったりすると、全然違う世界」と切り出し、「みんなお笑いのこと気にしてない」と衝撃を受けた経験を明かしました。若林さんは「みんな知ってると思っちゃう」「『THE SECOND』とか『R-1』の決勝メンバー全員知ってると思っちゃう、我々は。でも見てないのよ、パパ友って」と、狭いコミュニティにいたからこそ気づかなかった世間とのズレを語りました。

AI時代を生き抜く術とは

そのほか授業では、現代人が直面する「孤独問題」のリアルと、スタジオメンバーの赤裸々なエピソードが連発。ネアンデルタール人が絶滅した理由をもとに、AI時代の波に乗り遅れず、孤立を防ぐための“対処法”について授業が展開されました。

AI時代を生き抜くために必要な考え方とは何なのか…。本編は、配信後7日間、無料で視聴可能です。ぜひご覧ください。

ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』放送概要

「ABEMA」は、2026年4月11日に開局10周年を迎えた、テレビのイノベーションを目指し”新しい未来のテレビ”として展開する動画配信事業です。開局以来、登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、24時間編成のニュース専門チャンネルや、オリジナルドラマ、恋愛リアリティーショー、バラエティ、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。

詳細については、以下のABEMA公式サイトをご確認ください。