みんなの銀行が最大5支店対応を開始、サービスサイトも刷新し新たな銀行体験を提供

複数支店対応で広がる自由な銀行体験

みんなの銀行が展開する「パートナー支店」は、BaaS(Banking as a Service)パートナー企業と協働し、それぞれのお客さまやファンに向けた独自の世界観を創り上げています。限定デザインのデビットカードや支店ごとのキャンペーンなど、オリジナリティあふれるサービスや特典が提供されてきました。

お客さまからは、「現在のパートナー支店も利用したいが、別のパートナー支店も使いたい」「用途に合わせて複数のパートナー支店を使い分けたい」といった声が多数寄せられていたとされています。今回の複数支店対応は、そうした「みんなの声」に応える形で実現しました。

これにより、お客さまは各パートナー支店が提供する特典を最大5支店まで同時に楽しむことが可能です。普通預金口座は最大5口座まで保有でき、各口座で自由に入出金が行えます。ただし、貯蓄預金口座、デビットカード、ローン、カバーについては、従来通り、最初に開設した支店のみでの利用となります。

口座開設手続きもよりスムーズに

これまでは、他の支店を開設する場合、既存口座を解約してから新規口座を開設する必要がありました。しかし、複数支店対応の開始により、アプリ上から既存口座を解約することなく、追加で支店開設手続きができるようになっています。これにより、より手軽に複数の支店を活用できるようになりました。

モバイルバンキングアプリの画面イメージをBefore/Afterで比較

サービスサイトも「お金のすべてを、想うままに」をコンセプトに刷新

みんなの銀行サービスサイトは、「お金のすべてを、想うままに」をコンセプトに全面リニューアルされました。アプリの世界観をより深く伝え、お客さまが思わず使ってみたくなるような体験を提供することを目指しています。

みんなの銀行サービスサイトはこちら▶ https://www.minna-no-ginko.com/

リニューアルの主なポイントは以下の通りです。

  • 直感的な情報設計: お客さまが求める情報へスムーズにたどり着けるよう、サイト構造とナビゲーションが全面的に刷新されました。

  • モバイルファーストデザイン: スマートフォンでの閲覧に最適化され、サービスの魅力を視覚的かつ心地よく体験できるデザインへ一新されています。

  • 「使ってみたくなる」体験: アプリのデモ体験や利用シーンを紹介する動画コンテンツが拡充され、アプリ利用の具体的なイメージが湧く、わくわくするサイトを目指したとされています。

みんなの銀行の広告で、「お金のすべてを、思うままに」というメッセージ

また、みんなの銀行アプリも、2026年6月中により分かりやすいUIへとアップデートされる予定であり、今後のさらなる進化にも期待が寄せられます。みんなの銀行は、今後もBaaS事業におけるパートナーシップを拡大し、お客さまの金融体験をより豊かで便利なものにするための機能開発を迅速に進めていくことでしょう。