SNSの先に、自分だけの場所を。無料ウェブ作成サービス「TEGAKIT(てがきっと)」が誕生

SNSの先に、あなたの場所を。ウェブ作成サービスTEGAKIT(てがきっと)

現代社会において、SNSは情報発信の重要なツールですが、限られたプロフィールスペースでは伝えきれない個人の魅力や事業内容も少なくありません。また、本格的なウェブサイト作成は専門知識やコストがかかるため、誰もが気軽に手を出せるものではありませんでした。

こうした背景の中、株式会社タブコードは、デジタル名刺よりも自由なデザインで、ウェブサイト作成よりも手軽に利用できる無料のウェブ作成サービス「TEGAKIT(てがきっと)」をリリースしました。

TEGAKITの特長

「TEGAKIT」は、専門知識がなくても直感的に操作できる点が最大の魅力です。特にスマートフォンでの操作性にこだわり、以下の特長を備えています。

  • スマホでかんたん操作
    ダミーコンテンツを修正する感覚で、スムーズにサイト作成を進められます。スマートフォンでの操作性が高く評価されています。

  • アカウント登録は作成の後
    初期設定なしで作成を開始でき、サイト完成後にアカウント登録を行うため、すぐに制作に取り掛かれます。

  • 無料で利用できるのに広告表示なし
    標準機能は永続的に無料で利用でき、公開されたページには広告が表示されないため、純粋なパーソナルスペースを保てます。

  • 複数サイトが作成可能
    1つのアカウントで複数のサイトを作成できるため、用途に応じた使い分けが可能です。

  • テンプレートも素材も十分
    SNSアイコンや連絡先、写真を組み合わせてすぐに公開できるほか、空いた時間でテンプレートパーツを利用して追加編集を楽しめます。

Tegakitのテンプレート選択画面とリンク設定画面

世界でニーズが高まるパーソナルハブ~開発背景~

匿名性が高く広範囲に情報発信できるSNSが普及する一方で、共通の目的や関心に基づき深くつながる特化型・クローズド型コミュニティへの人気が世界的に高まっています。ビジネスシーンではデジタル名刺の普及が進み、個人の公式情報の置き場、いわば「パーソナルハブ」の必要性が増してきました。SNSのプロフィールスペースでは、このニーズに応えきれない状況があります。

また、フリーランサー、創業初期の事業者、小規模事業者にとって、迅速かつ低コストで更新可能なウェブページは事業活動の基盤となります。こうした背景から、専門的知識を必要としないウェブ作成サービス市場は世界的に拡大しており、「TEGAKIT」は、名刺文化・自己紹介文化が根付く日本発信のサービスとして、デジタル名刺以上、ウェブサイト以下の位置で利便性を追求しています。

ネーミングとロゴデザインに込められた想い

「TEGAKIT(てがきっと)」というネーミングには、心通わせる手書きのように、利用者視点で改善を続けていこうという想いが込められています。ロゴマークはグラフィックデザイナーの根本昭氏が手掛け、「デジタルネイティブの手書き」をデザインテーマに、手書きという概念の再構築を表現しています。

Tegakitのロゴマーク

根本氏は制作メッセージの中で、「コンピューターでの解釈では、『手書き』は身体の行為ではなく、生成過程の”連続性”の質」であると語り、デジタルにおける手書きの新たな定義を試みています。

サービス概要と関連情報

「TEGAKIT」は、あなたのオンラインでの自己表現を優しくサポートするサービスです。ぜひ一度、あなたの「パーソナルハブ」を作成してみてはいかがでしょうか。