「デビデビ周遊大作戦!」プロジェクトの主な施策
本プロジェクトでは、「人が集い、歩き、滞在する」仕組みを通じて、持続的な賑わいの創出を目指しています。すでに開始されている施策として、以下の取り組みがあります。
入間市駅が「魔入りました!入間くん」デザインに
西武鉄道池袋線の入間市駅では、ホームの駅名標がアニメ『魔入りました!入間くん』のオリジナルデザインに変更されました。
商店街が「魔界化」
入間市のアポポ商店街では、街路灯が『魔入りました!入間くん』の世界観をイメージした幻想的な青色にライトアップされています。さらに、作品に登場する15キャラクターのデザインフラッグも街路灯に設置され、訪れる人々を楽しませています。

今後の展開にもご期待ください
今後も、入間くんたちと写真が撮れる「まちなかフォトスポット」や、アニメの「ぬりえ体験」、商店街を巡って「入間市応援隊特別認定証」がもらえる企画、そして「オリジナルデザインマンホール」の設置が予定されています。また、「アニメ『魔入りました!入間くん』×西武鉄道 コラボきっぷ」の発売や、市内を巡る西武線アプリデジタルスタンプラリーも計画中です。これらの詳細は、入間市公式ホームページ内の特設ページなどで順次発表される予定ですので、ぜひご注目ください。
アニメ『魔入りました!入間くん』について
『魔入りました!入間くん』は、人間である少年・鈴木入間が魔界の大悪魔の孫となり、悪魔学校バビルスに通う中で奮闘し成長していく物語です。2017年3月より「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載が始まり、コミックスシリーズ累計発行部数は2026年3月現在で2,000万部を突破しています。2026年4月からはNHK Eテレにて毎週土曜午後6:25~放送中です。

魅力あふれる入間市
入間市は、首都圏から約1時間の距離に位置し、関東平野の豊かな自然に恵まれた地域です。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地として知られ、全国手もみ茶品評会では史上初の「20年連続・25回目の日本一」という偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でもその伝統技術を披露し、世界に発信しています。

また、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや大型商業施設が共存する多様性も魅力の一つです。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。
官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを推進しています。
入間市では、アニメとのコラボレーションを通じて、地域住民の方々や訪れる人々が街の魅力を再発見し、新しい賑わいが生まれることを期待しています。ぜひこの機会に、入間くんたちが彩る入間市へ足を運んでみませんか。
