「動き出す妖怪展 TOKYO」会場限定!歌川国芳の浮世絵から生まれた「猫飼好五十三疋」3Dアートシールが登場

会場限定グッズ「浮世絵3Dアートシール」

このたび新発売された「浮世絵3Dアートシール『其のまま地口 猫飼好五十三疋』」は、ぷっくりとした厚みが特徴の立体シールです。江戸時代末期を代表する浮世絵師、歌川国芳が東海道五十三次の宿場町を猫のコミカルな仕草と語呂合わせ(地口)で表現した名作の世界観が、かわいらしいシールとして再現されています。

スマートフォンのケースやシール帳など、身の回りの品に貼って、自分だけのカスタマイズを楽しむことができます。国芳のユーモアあふれる猫たちの魅力が詰まったこのグッズは、展覧会の思い出にぴったりです。

浮世絵3Dアートシール

  • 商品名: 浮世絵3Dアートシール「其のまま地口 猫飼好五十三疋」

  • 価格: 1,100円(税込)

  • 販売場所: 「動き出す妖怪展 TOKYO」会場ミュージアムショップ

    • ※展覧会に入場された方のみ利用できます。

「動き出す妖怪展 TOKYO」とは

「動き出す妖怪展 TOKYO」は、日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形を融合させ、没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。古代日本の神話や伝承から生まれ、時代を超えて愛される日本の妖怪たちが、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといったデジタル技術によってダイナミックに躍動します。

動き出す妖怪展 TOKYO ポスター

展覧会の見どころ

  • イマーシブな立体映像空間で妖怪の世界に没入: 妖怪たちと一緒に動画や写真撮影をしたり、妖怪絵巻の一部になったかのような没入体験が楽しめます。

イマーシブアート空間

  • 迫力の立体造形で「リアルな妖怪」と出会う: 鬼や天狗、河童、付喪神など、ユーモラスな妖怪たちが現実の空間に登場。細部まで作り込まれた立体造形とイマーシブ演出のコラボレーションにより、妖怪たちの表情や質感を間近で楽しめます。

妖怪の立体造形展示

  • 貴重な妖怪画・戯画・妖怪美術の展示解説で文化を学ぶ: 歌川国芳による妖怪の浮世絵版画の実物展示に加え、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、貴重な妖怪画・戯画・妖怪美術が解説されます。妖怪の文化的・歴史的背景から、現代のポップカルチャーへのつながりまで深く探ることができます。

歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」

  • 大人から子どもまで楽しめるアート体験: 妖怪と遊べるインタラクティブなデジタルアート体験や、子どもが夢中になる遊びコンテンツも充実。座って鑑賞できるスペースも設けられ、ノンバーバル(非言語)で直感的に体感できるコンテンツが中心です。展示解説は日本語・英語で構成されており、幅広い層の方が楽しめます。

インタラクティブアート「妖怪ちゃぶ台」

開催概要

  • 名称: 動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜

  • 日時: 2026年3月27日(金)〜6月28日(日) 9:30〜20:00(最終入場19:30)

    • ※期間中休館日なし

    • ※最終日 6月28日は17:00まで(最終入場16:30)

  • 会場: 寺田倉庫 G1ビル (東京都品川区東品川2-6-4)

  • 主催: 動き出す妖怪展 TOKYO 実行委員会

  • 公式ウェブサイト: https://www.yokaiimmersive.com/tokyo

  • 公式記録映像: https://youtu.be/Dq8K69Gb7gU

  • 公式インスタグラム: https://www.instagram.com/yokaiimmersive/

チケット情報

料金

券種 料金
大人 2,600円
学生(高・大・専門) 1,800円
子ども 800円
シニア(65歳以上) 2,300円
  • ※子ども料金は4歳以上中学生以下です。

  • ※3歳以下の入場は無料です。(チケット不要)

障がい者等割引

券種 料金
大人(高校生以上) 1,200円
子ども 500円
  • ※身体障がい者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方1名が対象です。(「ミライロID」も使用可)

  • ※当日会場で、学生証や年齢の分かるものをご提示いただく場合があります。

チケット購入先

妖怪たちの魅力を存分に楽しめる「動き出す妖怪展 TOKYO」と、その会場でしか手に入らない特別なアートシールをぜひお楽しみください。