韓国市場での存在感を強化
特に美容先進国として知られる韓国市場において、ペリカン石鹸は積極的な展開を見せています。韓国最大級のヘルス&ビューティストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の約1,284店舗で商品が取り扱われています。
さらに、2026年5月28日から6月4日までの期間、年間約4,000万人が訪れる韓国最大規模のオフラインモール「ザ・現代(ヒュンダイ)ソウル」にて、ポップアップストアが開催される予定です。この場所は、来場者の約70%が20代・30代のMZ世代で占められるトレンドスポットであり、日本発の高品質な石鹸文化を世界に発信する重要な拠点となるでしょう。
ザ・現代ソウルについて、詳細はこちらで確認できます。
Google Map
世界で愛されるペリカン石鹸の魅力と今後の展望
ペリカン石鹸は2005年のタイを皮切りに、東南アジア、北米、南米、中東、オセアニアへと輸出エリアを広げてきました。SNSでの口コミをきっかけに、「恋するおしり」「泥炭石(でいたんせき)」「For Back.(フォーバック)」「ペリカンファミリー石鹸」といった個性豊かな商品群と、長年の歴史に裏打ちされた確かな品質が、海外市場でも高く評価されています。

今年度は、中央アジア(モンゴル、カザフスタン)へのさらなる販路拡大も計画されており、その勢いはとどまることを知りません。
ペリカン石鹸は1947年の創業以来、「泡の先に、笑顔はじける」をコンセプトに、人々の肌を想い、ニーズに応える多様な商品を開発・製造しています。肌の悩みに寄り添うパーツケア石鹸や、植物由来成分の洗顔石鹸など、アイデアと愛情が込められた商品を通じて、日々の「洗う時間」に小さな幸せを届けることを目指しています。
最新情報は、ペリカン石鹸の公式SNSアカウントで発信されています。
企業情報やオンラインショップはこちらからご覧いただけます。
